面接マスターズ 面接はプロに聞け!!

年間5000人以上の面接をこなす「覆面面接官X」が、就職・転職活動中の皆さんに贈る「面接の極意」超ネタブログです!

 

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コミュニケーション能力を面接でどう見ているか?

企業が学生に求める能力で毎年ナンバーワンなのが、
「コミュニケーション能力(スキル)」です。

ただ、私が多くの就活生を面接する中で、コミュニケーション能力というものを
間違えてとらえている人が多いのも確かです。

例えば、数多く行われているグループディスカッションでは、最初から最後まで
たくさんの意見を話せる(主張できる)人がいいのではないかと思われています。

でも面接官としては、必ずしも評価が高いとは言えません。
場合によっては最低の評価を受ける場合もあるのです。

逆に、「自分は話すのが苦手だから、コミュニケーション能力が低い・・・・。」
と決め付けている人もいます。
でも実際は高い能力を持った人も多いのです。

面接官にとって、コミュニケーション能力が高いなと思うケースは、


 1)言いたいことがわかりやすくこちらに伝わってくる。しかも話が長くない。


 2)こちらの話(質問等)に対しての理解度が高い。
   そのため、返答も早くそして内容も的確である。

 
 3)知識の幅が広い。

これは、本来の意味でのコミュニケーション能力ではないかもしれないが、
学生レベルではなく社会人レベルでの「経済」「業界」「職種」といった
情報をどれだけ知っているかが評価につながっています。
答えてほしい内容にストライクで返してくれる就活生はやはり内定につながる
可能性が高いのです。


言葉のキャッチボールが気持ちよくできる相手ほど、面接官としても心地よく、
評価も高くなります。

「とにかく話したいことは全て話したい。伝えたい!」

と意気込むのはいいのですが、投げるだけでこちらのボールを受けようとしない、
できないようでは社会人としてまだまだだと判断されるのです。

話し上手よりも聞き上手の方が私は上だと思いますね。




テーマ : 面接
ジャンル : 就職・お仕事

ブラック企業 見分け方

ワタミがブラック企業だと、多くのマスコミで話題となっています。
本当にブラックかどうかは、誰がどう判断するのかわかりませんが、
そもそもブラック企業とはどういうことなのでしょうか?

ワタミがブラックだと言われているのは、過酷な労働で自殺した
女性社員が出たり、関連企業での不祥事が相次いだりとした事が
元になっています。

ただ、日本にある多くの企業で過労死や自殺は起きているはずで、
社員数の多い大企業ほどそういった社員が出る確率も上がります。

また、労働基準法を守っていない企業をブラック企業だとしたら、
おそらくほとんどの企業が何らかの点であてはまってしまいます。

長時間労働も、やる気があり、目的があり、やりがいがあれば
本人にとって苦しくもなく、ブラック企業にいるという認識も出ないでしょう。

ブラック企業かどうかの判断基準は、セクハラの基準に似たところが合って、
その状況にいる本人が苦痛や嫌悪を感じるのであればアウトという感じも
します。

もし自分が入りたい企業を調べる時に、「株式会社○○ 評判」などと
検索すると、たくさんの悪評を目にすることが多いでしょう。
有名な企業ほどその数も増えます。
そうなるとその企業に対するイメージも悪くなりますが、インターネットでの
評判は必ずしも真実ではなく、よい評判も悪い評判も意図して書かれている
場合が少なからずあるのです。

明確に数値的な基準があればいいと思いますが、数値で評価するとすれば
同業界内での平均給料より高いかどうか、離職率はどうか、平均年齢が
若すぎないかどうか(若いということは長続きしないという可能性あり)
などがあります。

また、業界によって労働環境は違っており、同業界内ではどの会社に入っても
似た様な環境があります。

たとえば前述のワタミの様子を見て、どうしてもこの会社では働けないと
思ったら、おそらく他の外食産業でもやりがいを持って働けない可能性が
高いということです。

その業界で働きたいと思い、将来のビジョンが見えているのであれば、
まずは業界的な常識や状況を全て受け入れた上で、よりよい環境の
会社を見つけるために情報収集しましょう。

テーマ : ブラック企業
ジャンル : 就職・お仕事

面接対策はするな!?

いろいろな会社の採用方法をネットで調べたりすると、
「こんなことやってました」とか、
「こういうこと聞かれるから準備しておいて」というような
情報が錯綜しています。

もし、その会社の面接が○×式でいつも同じ問題を出しているので
あれば、以前のものを丸暗記すればいいでしょう。

グループディスカッションでも面接官の質問でも、常に同じ質問
やテーマなら、そういった情報も有益でしょう。


でも皆さん、こういった面接対策は無駄なことが多いのです。

私たち面接官は、常に正しい答えを求めているわけではありません。

ペーパー試験なら正解が必要でしょうが、面接の場では受験者との
やり取りこそが大切な判断基準なのです。


テクニックのみを教える就活塾や就活本では、面接スキルの高い
会社(採用方法に優れている会社ですね)からの内定を取ることは
難しいでしょう。


そういった会社が見ているポイントは、

1.どういった考え方をしているか

2.本番力はあるか

3.大人としての知識をどれだけ持っているか

といったところです。


ある課題や質問に対して、まずはきちんとその意味を理解し、
論理的に考えてわかりやすく答えることが成功への道です。

本番力というのは、どんな場面でもあわてずに対処できる
力です。

面接で想定していない質問をされると、ハッとあわててしまい
言葉につまる就活生は多いのですが、それではアウトです。

下手に想定するから、想定外に対応できないのです。

想定問題をたくさん覚えるくらいなら、たくさんの新聞や
ニュースやビジネス書等を読みましょう。


また、ここ1年ビジネスニュースの話題になっているキーワード
については、必ず調べて内容を理解し、自分としての意見を
持ちましょう。

テーマ : 就活
ジャンル : 就職・お仕事

面接官が落とす理由とは?

私が企業に成り代わって面接するときは、主に1次面接となります。

そうなると深く奥までその人を追及するというよりも、

最初の数分間で感じるインスピレーションや経験値で決めることが

多くなるのです。


面接される側としては「そんな程度でわかるんですか?」という

わけですが、これがたいていわかっちゃうのです。


私の見る基本は、


 1.人間的なマナーや話し方、みだしなみが良いかどうか

 2.自分自身を客観的に評価できているか

 3.この会社への志望度は高いのか


といったところです。


最近特に就活生と話していて思ったのは、「会社研究が足らない!」

ということでした。


入りたい会社なのに、

 ■その会社の経営理念を知らない

 ■社長名を知らない

 ■商品名やサービス名を知らない。利用したことが無い

 ■親会社を知らない(上場企業グループの場合)

 ■広告を見たことが無い。覚えていない。

 ■その会社やその業界の最近の動向・ニュースを知らない

というケースが良くあります。


この程度の情報は、テレビや新聞、ビジネス雑誌、会社サイト、

ニュースサイトといったメディアを駆使すればほとんど手に

入りますし、お店をしている企業であればお客様となって

疑似体験ができます。


こんな簡単なことを準備しないで面接に来ても全く本気度を

感じることができません。

したがって、この面接はアウトとなります。


本当に興味があるなら、とことん追っかけてみる。


そんな努力が実を結びます。



説明会に行っただけで落とされる!? 本当ですか?

週刊SPA! で「説明会でも落とされる」という記事を読みました。

エントリーシートがたくさん集まる人気企業では、少しでも選考を
楽にしようということで、様々な場面で選考をしているとの事。

「ホントかな?」と思っている就活中の皆さん!

これは ホントですよ!!

私も実際にお手伝いしている企業さんの説明会で、まさに選別役を
担当していました。

落とした例を挙げると、

 1.受付できちんと挨拶ができない

 2.遅刻した(特別な理由がない限り大きなマイナス)

 3.身だしなみが悪い(服装・髪型&色・化粧や無精ヒゲ、汚い靴等)

 4.喫煙 ⇒ 喫煙者でもNGではないが、TPOをわきまえよう

 5.視線が落ち着かない、行動全体に落ち着きがない

 6.説明会の間に居眠りをしていた

 7.派手な持ち物(ブランド物の時計やバッグ、アクセサリーなど)

その他いくつかありますが、落とすネタはたくさんですね。

皆さん説明会だからといって気を抜かないでください。

ちなみに、面接会場の受付や控え室もチェックポイントだということを
忘れずに!

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東大 秋入学で就活はどうなる?

東大が秋入学を検討しているそうです。

先進国のほとんどで、大学は9月入学になっています。

大学というか、アメリカもそうですが学校の新学期が9月から

になっていますよね。 夏休みが2ヶ月以上だったりします。

日本では四季がはっきりしていて、どうしても冬が過ぎ桜が咲くころに

入学という流れが情緒的にもいい感じがします。

ただ、そもそも1年の始まりは1月で、4月に新しい年度が始まる

というのも勝手に決めたこと。

グローバルな視点では、9月入学へと変えたほうがいいと思います。

そうなると就活はどうなるのでしょう?


今、就活生は授業と就活の両立で苦労しています。

もし新卒採用を4年次の秋か冬くらいから始めて、卒業後の4月から

本格的な面接をするという決まりにしていけば、就活生や企業の双方に

とってよい流れになるのではないかと思うのです。

アメリカではそもそも新卒採用という考えが無いようで、基本は中途

採用です。

アメリカの大学生は在学中からインターンシップをして、

その中で企業からのオファーを待つというのが普通です。


日本であれば、4年次に何社かのインターンシップを受けて

その中から入りたい会社を決めていくような流れにすれば

いいのではないでしょうか。

どちらにしても、全ての大学が9月入学にならないと

いろいろと面倒ではあるので、東大をきっかけに人気大学が

どんどん秋入学へと流れていけば変わってくるでしょう。

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基金訓練の面接対策・コツ

基金訓練
とは、失業中の方が無料で仕事に役立つスキルを
身につけながら、収入の状況によっては毎月10~12万円
の生活費も受給できるという国のありがたい制度です。

期間は3ヶ月から1年と、プログラムによって様々。

申し込むには、まず管轄のハローワークへ行き、求職登録
すると共に、基金訓練のコースを選んで申し込みます。

その後に訓練先の選考があり、合格すれば訓練が始まります。

基金訓練面接も、ちょっとしたコツで合格率が格段にアップします。

実は私も基金訓練先での面接をしておりますが、
面接で見るポイントは、いくつかあります。

基金訓練先の事情により、それぞれポイントが異なる場合も
多いのですが、基本的に重要視する点が、

「卒業後に就職できそうな人材か?」

です。
就職に困っているのに、できそうな人材かどうかを見ると
いうのも変な話ですが、実際に訓練後の就職率が悪いと、
その基金訓練を行っている組織(会社・学校・NPOなど)
に今後委託が来なくなる可能性があり、何とか就職率を
あげたいというのが本音です。

具体的には、

 ●まじめそうか

 ●本当に就職しようと思っているのか

 ●訓練を休まず続けられそうか

 ●年齢的にはどちらかというと若手が有利
 
 ●合格させてあげたい特別な理由があるか

などがあります。

「まじめそうか」 ⇒ 服装、髪型(髪の色)、言葉づかい
「就職の意欲」  ⇒ とりあえず訓練だけとか、生活費狙いとかはNG
「休まないか」 ⇒ 今までの履歴でいろいろ突っ込む。新卒であれば
          学校での様子をチェック。
「年齢」 ⇒ どうしても、高齢者は就職率が低くなるため。
「特別な理由」 ⇒ 家計を支えるために早く収入が必要。
          再就職のためにどうしても資格や技術が必要等。

企業の面接とは違うといって、あまり対策もせず面接に来る方
が多いのですが、やはり第一印象からしっかりと準備してくる
べきです。

10万~12万の支援金を受給しながら職業訓練を受講可能。詳細はこちら


基金訓練を使って、学びながらお金をもらいましょう!

皆さんは、国や自治体の予算で行われている「基金訓練」というものを
ご存知でしょうか?

「基金訓練」は、雇用保険の受給が終了した方や、雇用保険を受給できない方
を対象に、予算を受けて民間の専修・各種学校や企業、NPOなどが受け入れ
先となり、パソコンスキルや各種業務スキル、マナー研修、就職研修などを
学べる仕組みです。

「基金訓練」の良いところは、テキスト代や資格取得料以外に受講料等はかからない点です。

また、ハローワークのあっせんによって基金訓練を受講する場合は、
「訓練・生活支援給付金」が条件によって支給されるため、
学びながらお金ももらえるのです。

■「訓練・生活支援給付金」の支給月額

 ☆被扶養者のいる方:12万円
 ☆それ以外の方:10万円

これは、世帯全体の年収が低いなどの条件がありますが、
もし給付金対象外だとしても、無料で様々なスキルが学べるのは大変ありがたい制度です。

中には、そのまま基金訓練先企業での採用が見込まれる「基金訓練」もあり、
仕事探しに悩んでいる方はぜひ一度トライして欲しいと思います。

この制度は、求職中の方だけでなく、新卒で内定先のない高校生や専門学校・大学生
も対象となるケースがありますので、最寄のハローワークで確認してみましょう!

テーマ : 就職・転職の応援案内
ジャンル : 就職・お仕事

長い面接、 短い面接

良く就活生や転職希望者に、「面接時間が長かったので、期待してもいいでしょうか?」とか、「たった5分くらいで面接が終わったからダメかと思ったら、内定もらいました。こんな会社は大丈夫ですか?」などと聞かれますので、今回は面接時間について面接する側からの考え方や裏話などをお伝えしましょう。

私も年間何千人と面接してきましたが、企業から依頼される面接はほぼ100%が1次~2次面接です。さすがに最終面接は社長や役員クラスがしっかりと見るべきだと思いますし、組織の大きな企業でも責任ある役職が決断しますから、私たちプロ面接官の出番はありません。同席してフォローしたりアドバイスしたりはしますが、最終決定は企業側がするのが当たり前です。

ただ、大人数をふるい落とす面接は、いろいろな手法を使うことで短時間に効率よく実施することが可能で、そんな場面では私たちのような部外者が担当している面接も多いのです。

さてそのような1次面接では、社外に会場を借りて面接や適性検査などを実施することも少なくありませんが、会場の都合で時間制限があり面接の時間も自ずと決まってきます。例えば、

■ 面接に使える時間が2時間
■ 面接官は2人
■ 面接を受ける人は30人


となると、面接官は15名ずつを面接することになります。
1人ずつ面接をしたら 2時間=120分を15で割って1人8分となります。
入れ替えとか挨拶などを入れると賞味5分くらいの面接になります。
面接を待っている間に適性検査や各種資料の記入・読み込みなどをしていてもらえば、総時間3時間もあればできてしまいますが、面接を受ける側としては「たったの5分だった」となります。
その不満を解消する方法としては、集団面接やグループディスカッションがあります。

集団面接なら、5人ずつ3組に分けて2時間を3分割すれば、1組の面接時間が40分となり、実際に自分が話している時間は短かったとしても、ある程度の満足感があります。
グループディスカッションであれば、もっと面接官は楽になって、30人なら6人ずつ5組にわけて2時間テーマを与えて討論してもらっていればいいわけです。
各テーブルを2人の面接官がグルグル周って採点していればいいですし、面接される側も普通の面接よりは「参加した感」があるので好評です。

さてそれでは、短い面接長い面接で何か違いがあるかというと、これは面接する側の都合でどうにでもなってしまうので、あまり気にしない方がいいというのが結論です。過去私が経験した例としては、

■ 「大事な会議があるので、今日はサクサクと短めに」と指示してきた役員面接担当の役員
■ 「女性は今回採る気ないので、女性は短く」という採用担当者(その逆もあり)
■ 「あまり短いとネットで書かれるので、最低でも15分は面接してくれ」という社長
■ 単なる確認と形式だけの役員面接なので、短いけれど100%採用する最終面接
■ 落とした場合に悪い評判が立たないよう、落とす人ほど楽しく盛り上げる役員


など、書き出したらキリがありません。
とにかく、面接時間は会社側の都合で決まっていることがほとんどなので、時間の長短で悩んでも仕方ありません。どんな場合でも冷静に対応することが大切ですよ。

ただ、ひとつだけ入社後にトラブルの多い例をお伝えすると、面接が1回か2回だけで、どれも短く簡単に済んでしまい、それで採用された場合は、「こんなはずじゃなかった・・・」という話が多かったです。「悩まれる前に採用してしまえ!」みたいな考え方の会社もあるので気をつけましょう。

テーマ : 面接
ジャンル : 就職・お仕事

面接官の目を見て話せません。 どうしたらいいですか?

私は人の目をずっと見て喋ることが苦手です。この前、学校で模擬面接の講習があり、相手を見て喋ることを意識していたにも関わらず、目をもっとあわすべきと指摘されました。どうしても、答えを考えるときなどは、目線が泳いでしまい悩んでいます。どうしたら直すことができるでしょうか?
(YUさん)

回答

YUさんは、お友達と話している時どこを見ていますか?
相手の顔を見ながら話してる? それともやっぱりよそを向いているのかな?

人と話をする時に、相手と目を合わせながら話すことはごく自然のことなのです。
きっと多くの人は、慣れた相手ならそうやっているはず。

でも、見知らぬ人とか年上の人などを相手にすると、とたんに緊張して目を合わせることのできない人はたくさんいるのも確かですよね。

ボクが面接していても、まともに目を見ながらしっかりと言葉のキャッチボールができる就活生はごくわずか。全体の2割程度かな?
逆に言えば、10人に8人はうまく目を合わせられないというわけだから、「私は全然ダメなんだ・・・・。」とYUさんが落ち込むほどでもないってわけ。

とは言え、面接官としては

◆目を見て話ができない
◆視線があちこちに泳いでいる
◆上目づかいで見てくる

といった就活生に対する評価はあまり良くないのが現実。
緊張していることは十分に面接官も理解しているけれど、それでもやはりしっかりと目を見て会話をしてくれる就活生は好感度がとても高いですね。

それでは、どうすれば面接官の目を見て話ができるのか?
答えはただひとつ。「頑張って相手を見続ける」ことです。
そんな答えじゃ解決しませんか?
でも見るという行為は自分の意志ですることですから、意識して相手を見るようにしなければいつまでたっても良くなりませんよ。

相手が単なる年上のビジネスマンではなく、面接官という立場なのでなかなか目を見て話をできる余裕はないかもしれません。でも見ないと評価は悪くなります。そんな時、少し楽にできる方法としては、「相手のあごの辺りを見る」というのがあります。
これなら面接官の評価も下がることなく会話ができます。

ただ、逆にあまり強く見つめ続けられるのも違和感があります。面接官もきまぐれなものですが、いかに自然にできるかがキーポイントなのです。
YUさんは答えを考える時に「目が泳ぐ」そうですが、別に面接官を見続けている必要はありません。ただ、考える時に横や上を見たりするのはダメです。
そんな時は一瞬目をそらして手元に視線を落とすくらいが自然ですよ。

面接は結局、内容勝負ではありますが、こういった仕草ひとつでもいろいろと評価されることが普通です。
いかに自然体でできるかというのは、慣れも大切でしょうが、それ以上に「考えがしっかりと固まっていること」が重要なのです。
自信がないことについて聞かれると、動揺してしまって視線が泳いだりすることが多いので、小手先のテクニックを磨くのではなく、その会社を受けるにあたっての心の準備をしっかりとしてくださいね。

テーマ : 面接
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