面接マスターズ 面接はプロに聞け!!

年間5000人以上の面接をこなす「覆面面接官X」が、就職・転職活動中の皆さんに贈る「面接の極意」超ネタブログです!

 

面接実践編

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主要100社の最新採用計画

主要100社の過半数が採用を増やす計画です。
就活生にとってはありがたい話ですが、楽観は禁物ですよ!

「人数は増やしたいが、レベルは落とさない」
という戦略なので、良い人材のみを取り合うという図式になります。

また、アンケートからは「面接重視!」という姿勢が見えてきました。

エントリーシートでの足切りをやめて、全員と必ず面接をするという企業も出始め、「面接」という手法の重要度が増してきています。

1)コミュニケーション能力

2)行動力

3)熱意

これが欲しいスキルのベスト3。
その後に「人柄」や「責任感」が続きます。

「真のコミュニケーション能力」はこちらを見ていただきたいのですが、勘違いしている就活生が多いので気をつけてくださいね。

■行動力

これは、頭で考えているだけの学生が多いことに警鐘を鳴らしています。考える事は大切ですが、そこからいかに実際の行動へ移していくのか?「こうしたい」⇒「やってみたらこうだった」ということが評価されますよね。

■熱意

ボクは常に大切だと思っています。就活生にはいつも「情熱だ、パッションだ!」としつこく言っています。

「働く」ということや、その業種・職種への熱い想い、そしてその企業に対する「入りたい度の強さ」をどう伝えていくのかが重要ですね。

ちなみに、成績重視という会社は100社中なんとゼロです。

学生時代に何をやってきたかを問う会社もたったの8社。それもきっと選考基準のメインではありません。

皆さんの就活準備と、企業側の視点には大きなズレがあるんですよ。

ぜひコミュニケーションスキルをアップさせるための努力は怠らないでくださいね。

テーマ : 就活
ジャンル : 就職・お仕事

グループディスカッション最新攻略法!

最近、グループディスカッション(GD)の問い合わせが殺到しているので、今回はGD攻略法を伝授しよう!

なぜGDをするかというと、個人面接では見えない他人との関わり合いを見たいというのが表向き。別な側面で言うと「面接官が足りない」という理由もあります。

1テーブルに6人から8人座らせて、勝手に討論させて、それを傍らで見ているというスタイルですから、まあ面接官にとって楽と言えば言える面接手法ですよね。

面接官が見ているポイントを整理すると、

1)コミュニケーション能力

2)考え方の柔軟性

3)リーダーシップ

4)好感度


といったところです。あとは企業ごとにいろいろなポイントがプラスされます。

「コミュニケーション能力」
をどこで判断するかと言うと、

■GDに積極的に参加しているか?
■自分の意見をわかりやすく、短いフレーズで伝えているか?
■自分ひとりでしゃべっていないか?長くないか?
■人の話に耳を傾けているか?

「柔軟性」
については、

■自分の意見に固執せず、反対意見も受け入れて考えている
■感情的にならず、いろいろな意見に理解を示している

「リーダーシップ」
はどうかといえば、実は絶対に必要なポイントでもないわけで、会社という組織にリーダばかりじゃ困るのです。
だからこそ、「あればいいけど、ないからだめでもない」のがこのスキル。

「好感度」
は一番わかりやすくて、一緒に議論していて「こいつ嫌なやつだな」と思われるようではアウトということですね。どんなタイプかは、皆さんのまわりを見てもわかるはずです。

最近のGDでは、正解のない例題が増えています。
正解が出ちゃうと終わってしまうということと、正解を出す事が面接の
結果につながると勘違いされては困るからです。

となると、それなりにコツも見えてきます。
ひとつの答えに固執せず、幅広くいろいろな意見を聞いて検討する姿勢を見せる人間が高評価を受けます。
その他では、

●時間配分を気にしながら進行をサポートしている人
●横道にそれそうになった時に立ち止まって修正をしている人
●スキルのない司会者を助けてうまくいかせようと奮闘する人
●盛り上がらないメンバーに当たっても、何とかしようともがく人
●意見を言わない人に質問を振ったりして気を使う人
●無駄に話さないけれども、鋭くポイントを突く人

こういう部分が見えると、面接官はチェックを入れますね。

最後に、GDでの役割をどうするか?

良く、「司会者をすると良い」などと言われますが、それはやれる自信のある人の話。
無理やり手を挙げて、入れ込みすぎ、結果的には墓穴を掘っている人が70%くらいいますよ。それくらい難しい役割です。
自信がないならGDそのものに没頭するべき。

それ以上に辞めたほうがいいのは「書記」です。
しばしば女性などに「字のうまい人お願いします!」なんて頼んでいますが、「私は下手です。ごめんなさい!」と言って逃げましょう。
「議論に自信のない方は書記をしてがんばりましょう」というアドバイスを受けたという話を今日学生から聞きましたがとんでもない!!
書記をやってうまくまとめて書いている事に、わざわざ評価をしているGD面接官なんて聞いた事がないですよ。
まあ、そういう会社もあるかもしれませんが、基本的に評価の対象はGDでの発言や行動、思考なのです。
書記をやると、書く事に専念して発言がおろそかになります。これでは本末転倒。とにかく逃げてください。

発表者も同様で、発表そのものには価値がないから、発表者として手を挙げたという勇気は買いますが、それほど大きな点がつくことはありえません。そこでうまくまとめて話す事ができなかったとしたら、これはもう大失敗です。

最後にもう一度GDでの成功像をまとめると、

■積極的に発言する
■他の人の発言を素直に受け止めて比較・検証する
■時間内にうまくまとまるよう、時計を気にしつつ先へと進む
■感情的にならない。明るく元気に振舞う
■答えに正解はない時は、冷静にたくさんの意見を比較する
■できない役は引き受けない
■絶対にGD中は面接官を見ない

さて出来そうですか?
次回のGDを楽しみにしてみてください!

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こんな理由で落とされないで!

面接で、面接官が見たいスキル。

本当のところは

1.その仕事ができる能力がありそうか?
2.実績があるか?その実績はこの会社で生かせるか?
3.リーダーシップを持てるか?将来性があるか?
4.役職者や30代以上の場合は、絶対的な即戦力か?

なのですが、どうしても一次面接ではそれ以前のことで決まってしまうことが多いのです。

わかりやすく言うと

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人材業界の面接

人材業界といっても幅広いのですが、就活中や転職活動中に随分お世話になるという背景もあって、とても人気の業界です。

確かに「人事コンサルタント」とか「キャリアアドバイザー」という職種はカッコよさそうな感じはします。

最大手のリクルートは、人材業界と言うよりも情報企業としてのカラーが強いのですが、こちらを卒業して独立する人も多く、優秀な人材を輩出する会社として有名ですね。

この業界にいると、クライアント企業からの好条件での引き抜きも多く、「うちの人事責任者にどう?」などという話は日常茶飯事のようです。

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圧迫面接は本当にあるの?

圧迫面接って知っていますか?
文字通り、相手を追い込む形の面接手法です。
ボクは絶対にやりませんけどね。
最近いくつかこの圧迫面接について質問が来ています。
「本当にあるのか?」とか「どう対処すればいいのか?」など。

結論を先に言えば、あるのは確かです。ただ手法としては
稚拙だと思いますよ。相手を追い込まなければその人を見極め
られないなんて、採用担当のスキル不足以外なにものでも
ない。

ましてや、一般消費者がお客様となる企業は、たとえ落とす
相手でも「入れなくて残念だったけどいい会社だったな。」
くらいに思わせなきゃいけないですよ。立場変えたらお客
様なわけですからね。

ただ、結果的に受けている側が圧迫と取る場合はたくさんあるかもしれません。
ボクらとしては疑問に思うことはどうしても突っ込まなければいけないから。
「なぜ?」「どうして?」「それからどうなるの?」
なんて感じでね。

そこで答えに窮したときとかに「圧迫された」と感じる人がいるのだと思います。でもこれは圧迫じゃなくて心の持ち方ひとつなんですけどね。

とにかくいかに冷静になれるか。圧迫だと思った時点で負け。
たとえ本当に圧迫面接だとしても、変に構えることなく、淡々と対応することが大切ですよ。
手法としてこれを使うときは、感情的にならない人かとか追い込まれたときにパニックに陥らないかとかを見ようとしているわけですからね。

ボクがお付き合いしている超有名優良コンサル企業でも、この「圧迫面接」をやっています。なぜなら、クライアントからのプレッシャーがとてもきついので、このくらいの圧迫をうまく返せるようじゃないと仕事にならないからです。

このように、業務上どうしても直面する状況を面接の場で再現する企業は良くみかけます。

後は、困った話だけど、面接官の人格とか個人的理由のケース。
これは当たった自分がアンラッキーと思うしかありません。
とは言え、その場ではそれがスキルかどうかはわかりませんけどね。

*元々ひねくれたタイプ
*家庭や仕事で嫌なことがあった
*そろそろ転職しようと思っている
*今日はずっと面接していて疲れたヨ


こんな時にぶつかると、圧迫面接ぽくされたりするかもしれません。
それをうまくこなすのもビジネスマンとしての世渡りですが、新卒の就活ではなかなかそこまで余裕は持てません。
とにかく、感情的にならず、正面からの反論も避け、いかに逆風を利用するかという作戦に出ましょう。

集団(グループ)面接対策!

集団面接は、大抵面接官が1~2名で、面接受ける側が4~5人くらいというのが多いですね。主に新卒採用で行なわれますが、最近は中途採用の人気企業でもしばしば行なわれています。

これは主に一次面接とかの初期段階で行われるスタイルです。
この場合は、企業側の都合というケースがほとんどで、要するに1人ずつ面接していたら時間がいくらあっても足らないというわけです。
1クール30分やったとしても、もし2人なら1人当たり15分の面接なのですが、受けている本人は30分面接会場にいるわけですから、なんとなく長くやったような気がしますよね。
となるとチェックポイントは書類審査以外に大きく分けて以下の2点です。

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面接での逆質問はOK?

面接では、面接官がひと通り質問をしてやり取りしながら、最後に「何かご質問などありませんか?」と聞いてくることがあります。

今までのやり取りの中で、本当に疑問点がないのなら「特にありません」でいいのですが、面接官の心理としては(何かひとつくらいはあるだろう??)と思っています。
ですから「全くない」という人は相当に理解力の早い人か、それとも良く聞いていない・理解していない人のどちらかかも?と判断する場合が結構ありますね。

とは言え、最後に聞いてきた逆質問が、あまりにつまらないというかレベルの低い逆質問だと、これまた評価が下がります。

逆質問
、しないよりはしたほうがいい。でも内容次第、ってところですね。

就活生の中には「今の面接で、自分のことはどう思いましたか?改善するところはありますか?」なんて言う人もいますが、これは最悪。
ボクがアドバイザーの立場なら何でも教えますが、面接官になったら最後、教えることはありません。厳しく評価するだけです。
こういう人は「勉強熱心」だということはわかりますが、「場を読めない」「マナーが悪い」というケースが多く、質問としての評価はとても低くなります。

また、中途採用の場合は条件を細かく突っ込んでくるケースが多いですね。これは疑問としては当然のことで、しっかりと確認して入社しないと痛い目に会います。

「残業はどのくらいですか?」「休みはちゃんと取れますか?」「福利厚生を詳しく教えてください」

こういった質問の答えは、募集要項に書いてあったりすることも多いので、「何だ、見ればわかることなのに・・・」と思われたりします。

また、多くの面接官は「会社なんてそんなに都合よくないよ。あんまりそのあたりが気になる人なら、ちょっと採用できないなぁ・・・。」と思うのが現実です。(みんなそうとは限りませんけどね)
「最後に何か・・・?」という場面で、もっと意欲的なことや専門的な突込みをして欲しいのが本音です。

中途採用の場合は、人によって出だしの給料が違ったりします。また、細かい条件をしっかり把握しないと後でもめる元になります。
でも、このあたりは対等な立場になった時に詰める話ですね。
採用側に決定権を持たれているうちは、条件面をあまり話題にしないほうが賢明です。「どうすんの?え~っ、どうすんの?」ってCMがありますが、手持ちのカードの切り方を失敗すると、せっかく上がれそうな状況でもパーになったりしますから気をつけましょう。



新卒でも中途でも一緒ですが、面接官も人間ですから、答えにくい逆質問とか触れられたくない逆質問はいい気分がしません。それを聞かなければ絶対にダメなんだということなら仕方ありませんが、なるべくしない方がいいのです。

例えば「先日の御社の○○といった事件(悪いニュース)の件ですが、今後はどのようにしていくのですか?」(お前は新聞記者か?)とか、「現在の業績不振の原因はどこにあるとお思いですか?」(そんなに心配ならよそに行けば?)というような質問。

また、「離職率はどのくらいですか?」や「サービス残業はありますか?」など、この場ではあまり言いたくない質問も、面接官は正直言って嫌がります。
『この人、クレーマー(文句言い)になりそうだな。やめとこか。』なんてね。

企業側としては、弱点や問題点もしっかりと説明してこそ、誠意のある採用だと思います。ただ、現実論としてほとんどの会社が労働基準法を100%遵守してなんていませんから、できる限りマイナスな部分はぼやかしたいのです。

繰り返しますが、労働環境・条件は確実に把握して理解した上で入社するべきです。「こんなはずじゃなかった」というのは自分の責任でもあります。ですが、それを確認する場面は向こうに決定権のある面接の場ではなく、採用が決まった後で対等な立場になったところがベストですよ!

面接官の視点 2次面接以降の場合

一次面接は、どちらかというと「この先、絶対に残りそうも
ない人をはずしていく
」面接なので、最高点はいらなくて、
100点満点なら60点から70点くらい取れれば何とか
通過します、たいていはね。

だけど二次面接以降は、一定の基準をクリアした人ばかりです
から、今度は平均点以上取ってればいいってもんじゃない。
企業が本気で人を選ぼうとするのはこれからだと言っても
いいくらいです。

人間としては社内に存在して違和感のない人たちの集団
から、いかに「会社のためになる人材」を見つけ出していく
かが二次以降のスタンスなので、いくら印象が良くても、
ビジネス的観点から成功の像を結べない人は通りません。

ここからは業種とか職種によって、視点も手法も違って
きますが、良い人材が揃っていると評判の企業であれば、
皆さんがいくら表面を取り繕っても本質を見抜かれます。

二次面接以降は、誰にもあてはまる内定のための方程式は
存在しないのです。
その会社で求めている人材像やスキル、能力、経験は何なのか?
そのあたりを確実にリサーチして、自分に当てはめてみる。
そしてそこから出てきた「自分をウリ」を的確に面接官へと
伝えることが成功の道ですね。

「自分が何を伝えたいか?」ではなく、
「相手は何を知りたいのか?何を求めているのか?」
意識してください。

ただ、これが難しい。
「あなたのウリは何ですか?」と聞いて、こちらが望んでいる
答えをしてくれる方は半分にも満たないのですからね・・・。
大半の方は、自分の経歴とか実績とかに甘すぎるのです。

とてつもなく大きく解釈している方が結構います。

さあ、冷静になって考えてみてください。
その会社が社員に期待することは何だろう?
そしてそれを実現するためのスキルを自分は持っているのかな?と。

頑張ったことをどう伝えるのか

中途採用では「職務経歴書」が「頑張ったこと」のすべて。
どんな会社で、どういうことをしてきたのか。そしてどう業績を残した
のかが評価されます。

ところが、新卒の場合は職務経歴がないわけですから「学生時代に頑張ってきたことはなんですか?」
と聞くことで、面接官はいろいろと潜在能力を引っ張り出そうとするわけです。

「学業」「アルバイト」「部活・サークル」「留学」

これが就活生頑張ったこと4大テーマ。
中には「みんなと同じだから避けたほうが良い」と言う人もいますが、
学生からこれを取ったら何が残るの????

理工系に多いのは、学業と職種のつながり。職種によっては学部どころか
学科まで限定する場合もあるので、「学んできたこと」は重要です。

ただ、ボクのように文系の場合は、学業の内容と言うよりも成績の方が重視されます。

それでは、学業はどれだけ選考において有効かと言うと、「メインになるほどのものではない」のです。

以前は、「頑張ってきたこと」の内容でアドバンテージ=有利になることもありました。
例えば「留学」とかね。でも、海外へ安く簡単に行ける今では、「留学」
したことそのものに対する評価はそれほど高くないのです。

体育会系のキャプテンなども喜んで採用する企業は多かったのですが、
今ではそんなこともあまり聞かなくなりました。

じゃあ、なぜ「頑張ってきたことは何ですか?」と聞くのでしょう?
面接官が聞きたいのは、「やってきた歴史・事実」ではなく、

①なぜそれをしようと思ったのか?
②そのためにどう考え、準備をしたのか?
③そしてどう行動したのか?
④その結果はどうなったのか?
⑤それで何を学んだのか?どう感じたのか?


というようなことを知ることで、皆さんの考え方やスキル、その他人間としてどういう人なのかを判断するわけです。

仕事としての結果が見えていない今、将来性や潜在能力に賭けるのが
新卒採用。
良い人材かどうかを判断する材料が「頑張ってきたこと」なのです。

ですから、皆さんは「やってきたこと」を自慢するのではなく、その時の
自分がどうだったかを、自己分析の中で細かく洗い出してくださいね。

緊張をどうする?

就活生の悩みのひとつに「緊張する」というのがあって、
結構相談を受けますが、緊張するっていけないことかな?

ボクの人生の中で、緊張もしないで成功したことって記憶に
ないんですよね。
もしかすると忘れているのかもしれないけど、良い意味での
緊張感がないと、成功しない気がするのです。

良く講演をしていますが、慣れたテーマを気楽にやる時ほどミスが
多くなって完成度が低くなることがあります。

ビジネスの世界でも、面接の場面とか、プレゼンの場面では
緊張の連続。ここを脳天気でクリアできる人はおそらくほとんどいないでしょう。

だからこそ、ボクのアドバイスは「緊張?みんなするんだよ。
当たり前ジャン。君だけじゃなくて他の人も緊張してるから
心配しないで!」
って言います。これで問題が解決するわけじゃないけど、
自分だけが緊張してるんじゃないかなと思っている心を解かす
ことができればそれでよし。

大事なことはしっかりとした準備をしておくことなのです。
そうすれば緊張した場面でも力は発揮できます。

イチローもゴジラ松井も同じ事を言っていました。
要約すれば、
「適度の緊張があったほうが、自分の力を発揮できる!」

大リーグの優勝争いなんかでは、日本以上に相当なプレッシャーでしょう。
緊張しないでノホホンと打席に立つほうが怖いですよね。
これくらいのプロだと、アドレナリンも相当出るから
予想以上の結果が出るときもあります。

ただわれわれ一般ピープルは、練習でできているレベル以上
のことを実戦で出せることはまずありません。
だからこそ日ごろの鍛錬・準備・練習が大切なのです。

こういった準備がしっかりとできているなら、まずい形での
緊張状態にはなかなか陥りません。
「しっかりとやってきたんだ」という自信を持ってあたる
ことで、適度の緊張感の上で良い結果が出せるというものです。

練習でできたことの70%くらいが、本番での結果になるこ
とも多いようです。
70%を90%とか100%にする工夫も必要ですが、70%
のレベルをもっとあげることで、「調子はいまいちでも
結果としてはOK!」ということになるので、やはり日々の
努力を重ねることで、基礎力アップをするのが成功への道ですね。

新卒の就活では、緊張しているということは、ある程度割り引いて
考えてくれることが多いです。
その反面、中途採用では、面接という大事な場面でどれだけ
実力を出せるかが問われるので、「緊張する」ということに
対する評価は新卒よりも厳しいことをお忘れなく!!
就活おすすめ本!
面接官Xがおすすめする就職関連本です。
就活にはタブレットPCを!
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