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年間5000人以上の面接をこなす「覆面面接官X」が、就職・転職活動中の皆さんに贈る「面接の極意」超ネタブログです!

 

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職種をどう決めるのか?

「職種」とは、どういう仕事内容かということ。「営業」とか「事務」とか「企画」というのがそれですね。

「職種」の中には、特殊技能や資格がないとできないものもありますから、誰でも好きな職種につけるということではありません。
例えば医師とかお侍仕事(○○士ってやつですね)はその典型的なものです。普通の人が持っていないものを持つことによって就くことができる職種ですから、一般的には報酬が高くて当然です。

あとは学生だと、学んできた専門からつながる職種、例えば工学部機械工学科=自動車メーカーの開発職ですね。

自分には一体どんな職種が合うのか?これはなかなか一発では正解が出ないと思います。だって私がそうでしたから。
私は営業も企画も広報も開発も人事もやりました。そしてどれも楽しかったですし、それなりの結果も出したつもりです。その意味ではユーティリティー=便利なヤツだったと思います。

ただ、どれも一流とは言えませんでしたね。そつなくこなすという感じです。
最後に人事をやって、そこで「採用」「教育」の楽しさ、やりがいを感じ、独立に至ったわけです。
このように、いろいろやらせてくれた会社に恵まれると、自分が本当にマッチする職種も発見できるでしょうが、なかなかチャンスはやってきません。与えられたポジションの中で、精一杯の努力をしながら、自己分析を重ねて適切な職種を見つけていくというのが現実的な方法でしょうね。

多くの面接をしていると、「やりたい職種」と「やらせたい職種」にギャップがあるケースが多いです。うまく誘導したりしますが、本人の意思が固いこともしばしばで、もったいない別れになります。

結局、働いてみて結果も出せ、やりがいの感じる職種が一番ですよ。あまりに自分の考え方を通そうとすると、大きなチャンスを逃します。

「営業」という職種は、昔から言われていることですが、つぶしの利く職種だと思います。大手企業の社長の多くは「営業出身」ですし、やはり会社の売上を作ってきたという自負がありますから、会社の中枢にいることが多いですよね。独立する人も多くのケースが営業からの独立です。

営業を経験することで、社外のたくさんの人と会い、コミュニケーション能力も磨かれ、人脈が形成されて、先につながっていくという流れになります。男性で職種に悩んだら、まずは営業という入り口から自分を鍛えるのがいいのでは?女性はまだまだ営業の門は男性ほど広くありませんが、とにかく「営業」という職種の募集数は圧倒的に他職種よりも多いので
、入社できる確率も高いわけです。

最悪な選び方は、「消去法でたどり着く職種」です。
「私は社交的ではないので、事務仕事が向いています」なんてことを面接の場でいう人がいますが、消去法で入社されたら困りますよね。嫌ですよね。そう考えるのが普通だと思いますが、実際に結構こういう人がいるんですよ。前向きな気持ちの人しか採用したくありません。

新卒の場合は、「企画」なんてキーワードにフラフラ寄ってくる人も多いですが、新卒をすぐに「企画・開発」職といった中枢に置くことはありえません。会社の浮沈がかかっていますから怖くてできません。従って採用枠も少ないですが、チャンスは入社してからもいろいろとあるので、あまり悩まないように!

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テーマ : 転職
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