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ブラック企業 見分け方

ワタミがブラック企業だと、多くのマスコミで話題となっています。
本当にブラックかどうかは、誰がどう判断するのかわかりませんが、
そもそもブラック企業とはどういうことなのでしょうか?

ワタミがブラックだと言われているのは、過酷な労働で自殺した
女性社員が出たり、関連企業での不祥事が相次いだりとした事が
元になっています。

ただ、日本にある多くの企業で過労死や自殺は起きているはずで、
社員数の多い大企業ほどそういった社員が出る確率も上がります。

また、労働基準法を守っていない企業をブラック企業だとしたら、
おそらくほとんどの企業が何らかの点であてはまってしまいます。

長時間労働も、やる気があり、目的があり、やりがいがあれば
本人にとって苦しくもなく、ブラック企業にいるという認識も出ないでしょう。

ブラック企業かどうかの判断基準は、セクハラの基準に似たところが合って、
その状況にいる本人が苦痛や嫌悪を感じるのであればアウトという感じも
します。

もし自分が入りたい企業を調べる時に、「株式会社○○ 評判」などと
検索すると、たくさんの悪評を目にすることが多いでしょう。
有名な企業ほどその数も増えます。
そうなるとその企業に対するイメージも悪くなりますが、インターネットでの
評判は必ずしも真実ではなく、よい評判も悪い評判も意図して書かれている
場合が少なからずあるのです。

明確に数値的な基準があればいいと思いますが、数値で評価するとすれば
同業界内での平均給料より高いかどうか、離職率はどうか、平均年齢が
若すぎないかどうか(若いということは長続きしないという可能性あり)
などがあります。

また、業界によって労働環境は違っており、同業界内ではどの会社に入っても
似た様な環境があります。

たとえば前述のワタミの様子を見て、どうしてもこの会社では働けないと
思ったら、おそらく他の外食産業でもやりがいを持って働けない可能性が
高いということです。

その業界で働きたいと思い、将来のビジョンが見えているのであれば、
まずは業界的な常識や状況を全て受け入れた上で、よりよい環境の
会社を見つけるために情報収集しましょう。
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テーマ : ブラック企業
ジャンル : 就職・お仕事

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