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年間5000人以上の面接をこなす「覆面面接官X」が、就職・転職活動中の皆さんに贈る「面接の極意」超ネタブログです!

 

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面接マナーネット講座 電話応対の仕方

面接マナーについての相談を良く受けますが、面接の場だけがマナーチェックされるわけではないのです。

皆さんは応募する際にどうやってエントリー(申し込み)しますか?

■ネットからエントリーする

■電話でエントリーする


主にこの2通りでしょう。
実はすでにここから評価が始まっています。

インターネットの場合はエントリーフォームなどがあるので、それほど個人差は出ません。

ところが電話でのエントリーや問い合わせなどは、もろに個人差が出るので注意してください。

ある人材会社の電話受付の様子を暴露すると、

求人者「あの~、広告を見たのですが・・・。」

電話受付「お電話ありがとうございます。どういった広告でしょうか?」

求人者「○○に載っていた△△のです。」

といったやりとりがあったりします。
文字にするとあまりわからないでしょうが、この場合自分を名乗りもせずにいきなり本題に入っています。

その上、ハキハキとしたキレが無い。

実は電話受付の担当は、受付表などを持っていて、簡単な備考欄があり、「求人者の特徴で気になったことがあれば記入する」などと指示を受けています。

●話し方が乱暴
●挨拶ができない
●話の内容がわかりづらい


など、ネガティブな情報は担当者に伝えられたりしますね。

すべての会社がここまでやっているかと言うとそんなことはありませんが、採用スキルの高い会社ほど様々な場面でちょっとした評価ポイントをつけています。

こんなことは、普段電話をかけ慣れていれば当たり前にできます。
ただ、人とあまり接することの無い業務についていた方は、こうやってビジネスモードの電話をかけることは少ないでしょう。

相手が見えないのって、本当は難しいんですよね。

■質問など、話す内容は事前に要点をまとめておく

■「私、○○と申します」と名乗る

■ワントーン高めで話をする(明るく感じる)

■最後は「よろしくお願いいたします。お時間頂きありがとうございました」と電話を切る。 基本は「後に切る」だが、先方もそう教えられているケースが多いので、あわてずゆっくりと切るくらいでOK。

最低限この程度は普通にできてくださいね。

気を抜かずに、深呼吸してからかけましょう!
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tag : 面接マナー 電話応対

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