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年間5000人以上の面接をこなす「覆面面接官X」が、就職・転職活動中の皆さんに贈る「面接の極意」超ネタブログです!

 

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人材業界の面接

人材業界といっても幅広いのですが、就活中や転職活動中に随分お世話になるという背景もあって、とても人気の業界です。

確かに「人事コンサルタント」とか「キャリアアドバイザー」という職種はカッコよさそうな感じはします。

最大手のリクルートは、人材業界と言うよりも情報企業としてのカラーが強いのですが、こちらを卒業して独立する人も多く、優秀な人材を輩出する会社として有名ですね。

この業界にいると、クライアント企業からの好条件での引き抜きも多く、「うちの人事責任者にどう?」などという話は日常茶飯事のようです。




他社の採用コンサルタントをしたり、年間数百人もカウンセリングするような人がゴロゴロいる業界ですから、自社採用に関しては相当に厳しいと言うことを覚悟してください。

いくつかの人材系企業でお聞きした面接の様子では、

①ネットエントリーで受付
②ネットでのエントリーシート提出
③通過者のみ、説明会のご案内を送る
適性試験筆記試験SPIなど)でセレクト
⑤グループワークなどで絞っていく
⑥個別面接を重ねて、超優秀な人材をおさえていく

こんな感じで、とにかく即戦力を採用します。

ボクのクライアントでもあるA社とかL社、R社でも新卒1年目社員と良く仕事をしますが、全然新人らしくありません。
プライベートに戻ると23歳の若者ですが、人材業界においては十二分に戦力となっています。

最初からできるわけはありませんが、相当な吸収力と理解力、そして実行力&体力がありますね。
女性もたくさん活躍していますが、みな心身ともにタフです。

こういう企業の面接で成功するためには、マニュアルを覚えてうまく切り抜けるというような、付け焼刃的な就活では全滅です。

熱い思いと冷静沈着な行動、論理的思考、そして2~3日寝なくてもなんとかなるとか、どこでも寝ることができるような頑丈さがポイントです。

「こう聞かれたらこう答える」なんて考えているようではアウト。
どう聞かれても、たとえ想定外の質問や選考スタイルで責められたとしても、臨機応変にやり返せるようでなければ内定は難しいですね。

人材業界だけに、面接スキルや様々な判定ツールはたくさん持っていますから、全身全霊を傾けてチャレンジしないと後悔しますよ。

まずは新聞を読み倒して、どんな話題にもついていけるようにね!
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