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年間5000人以上の面接をこなす「覆面面接官X」が、就職・転職活動中の皆さんに贈る「面接の極意」超ネタブログです!

 

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面接官の視点 2次面接以降の場合

一次面接は、どちらかというと「この先、絶対に残りそうも
ない人をはずしていく
」面接なので、最高点はいらなくて、
100点満点なら60点から70点くらい取れれば何とか
通過します、たいていはね。

だけど二次面接以降は、一定の基準をクリアした人ばかりです
から、今度は平均点以上取ってればいいってもんじゃない。
企業が本気で人を選ぼうとするのはこれからだと言っても
いいくらいです。

人間としては社内に存在して違和感のない人たちの集団
から、いかに「会社のためになる人材」を見つけ出していく
かが二次以降のスタンスなので、いくら印象が良くても、
ビジネス的観点から成功の像を結べない人は通りません。

ここからは業種とか職種によって、視点も手法も違って
きますが、良い人材が揃っていると評判の企業であれば、
皆さんがいくら表面を取り繕っても本質を見抜かれます。

二次面接以降は、誰にもあてはまる内定のための方程式は
存在しないのです。
その会社で求めている人材像やスキル、能力、経験は何なのか?
そのあたりを確実にリサーチして、自分に当てはめてみる。
そしてそこから出てきた「自分をウリ」を的確に面接官へと
伝えることが成功の道ですね。

「自分が何を伝えたいか?」ではなく、
「相手は何を知りたいのか?何を求めているのか?」
意識してください。

ただ、これが難しい。
「あなたのウリは何ですか?」と聞いて、こちらが望んでいる
答えをしてくれる方は半分にも満たないのですからね・・・。
大半の方は、自分の経歴とか実績とかに甘すぎるのです。

とてつもなく大きく解釈している方が結構います。

さあ、冷静になって考えてみてください。
その会社が社員に期待することは何だろう?
そしてそれを実現するためのスキルを自分は持っているのかな?と。
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