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緊張をどうする?

就活生の悩みのひとつに「緊張する」というのがあって、
結構相談を受けますが、緊張するっていけないことかな?

ボクの人生の中で、緊張もしないで成功したことって記憶に
ないんですよね。
もしかすると忘れているのかもしれないけど、良い意味での
緊張感がないと、成功しない気がするのです。

良く講演をしていますが、慣れたテーマを気楽にやる時ほどミスが
多くなって完成度が低くなることがあります。

ビジネスの世界でも、面接の場面とか、プレゼンの場面では
緊張の連続。ここを脳天気でクリアできる人はおそらくほとんどいないでしょう。

だからこそ、ボクのアドバイスは「緊張?みんなするんだよ。
当たり前ジャン。君だけじゃなくて他の人も緊張してるから
心配しないで!」
って言います。これで問題が解決するわけじゃないけど、
自分だけが緊張してるんじゃないかなと思っている心を解かす
ことができればそれでよし。

大事なことはしっかりとした準備をしておくことなのです。
そうすれば緊張した場面でも力は発揮できます。

イチローもゴジラ松井も同じ事を言っていました。
要約すれば、
「適度の緊張があったほうが、自分の力を発揮できる!」

大リーグの優勝争いなんかでは、日本以上に相当なプレッシャーでしょう。
緊張しないでノホホンと打席に立つほうが怖いですよね。
これくらいのプロだと、アドレナリンも相当出るから
予想以上の結果が出るときもあります。

ただわれわれ一般ピープルは、練習でできているレベル以上
のことを実戦で出せることはまずありません。
だからこそ日ごろの鍛錬・準備・練習が大切なのです。

こういった準備がしっかりとできているなら、まずい形での
緊張状態にはなかなか陥りません。
「しっかりとやってきたんだ」という自信を持ってあたる
ことで、適度の緊張感の上で良い結果が出せるというものです。

練習でできたことの70%くらいが、本番での結果になるこ
とも多いようです。
70%を90%とか100%にする工夫も必要ですが、70%
のレベルをもっとあげることで、「調子はいまいちでも
結果としてはOK!」ということになるので、やはり日々の
努力を重ねることで、基礎力アップをするのが成功への道ですね。

新卒の就活では、緊張しているということは、ある程度割り引いて
考えてくれることが多いです。
その反面、中途採用では、面接という大事な場面でどれだけ
実力を出せるかが問われるので、「緊張する」ということに
対する評価は新卒よりも厳しいことをお忘れなく!!
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