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年間5000人以上の面接をこなす「覆面面接官X」が、就職・転職活動中の皆さんに贈る「面接の極意」超ネタブログです!

 

面接マナー

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説明会に行っただけで落とされる!? 本当ですか?

週刊SPA! で「説明会でも落とされる」という記事を読みました。

エントリーシートがたくさん集まる人気企業では、少しでも選考を
楽にしようということで、様々な場面で選考をしているとの事。

「ホントかな?」と思っている就活中の皆さん!

これは ホントですよ!!

私も実際にお手伝いしている企業さんの説明会で、まさに選別役を
担当していました。

落とした例を挙げると、

 1.受付できちんと挨拶ができない

 2.遅刻した(特別な理由がない限り大きなマイナス)

 3.身だしなみが悪い(服装・髪型&色・化粧や無精ヒゲ、汚い靴等)

 4.喫煙 ⇒ 喫煙者でもNGではないが、TPOをわきまえよう

 5.視線が落ち着かない、行動全体に落ち着きがない

 6.説明会の間に居眠りをしていた

 7.派手な持ち物(ブランド物の時計やバッグ、アクセサリーなど)

その他いくつかありますが、落とすネタはたくさんですね。

皆さん説明会だからといって気を抜かないでください。

ちなみに、面接会場の受付や控え室もチェックポイントだということを
忘れずに!

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ジャンル : 就職・お仕事

面接マナーネット講座 電話応対の仕方

面接マナーについての相談を良く受けますが、面接の場だけがマナーチェックされるわけではないのです。

皆さんは応募する際にどうやってエントリー(申し込み)しますか?

■ネットからエントリーする

■電話でエントリーする


主にこの2通りでしょう。
実はすでにここから評価が始まっています。

インターネットの場合はエントリーフォームなどがあるので、それほど個人差は出ません。

ところが電話でのエントリーや問い合わせなどは、もろに個人差が出るので注意してください。

ある人材会社の電話受付の様子を暴露すると、

求人者「あの~、広告を見たのですが・・・。」

電話受付「お電話ありがとうございます。どういった広告でしょうか?」

求人者「○○に載っていた△△のです。」

といったやりとりがあったりします。
文字にするとあまりわからないでしょうが、この場合自分を名乗りもせずにいきなり本題に入っています。

その上、ハキハキとしたキレが無い。

実は電話受付の担当は、受付表などを持っていて、簡単な備考欄があり、「求人者の特徴で気になったことがあれば記入する」などと指示を受けています。

●話し方が乱暴
●挨拶ができない
●話の内容がわかりづらい


など、ネガティブな情報は担当者に伝えられたりしますね。

すべての会社がここまでやっているかと言うとそんなことはありませんが、採用スキルの高い会社ほど様々な場面でちょっとした評価ポイントをつけています。

こんなことは、普段電話をかけ慣れていれば当たり前にできます。
ただ、人とあまり接することの無い業務についていた方は、こうやってビジネスモードの電話をかけることは少ないでしょう。

相手が見えないのって、本当は難しいんですよね。

■質問など、話す内容は事前に要点をまとめておく

■「私、○○と申します」と名乗る

■ワントーン高めで話をする(明るく感じる)

■最後は「よろしくお願いいたします。お時間頂きありがとうございました」と電話を切る。 基本は「後に切る」だが、先方もそう教えられているケースが多いので、あわてずゆっくりと切るくらいでOK。

最低限この程度は普通にできてくださいね。

気を抜かずに、深呼吸してからかけましょう!

tag : 面接マナー 電話応対

面接マナーあれこれ

面接していると、その人の能力で判断する前に、人間としてのマナー的
な部分でNGを出してしまうケースが数多くあります。

面接官も人間ですから、気持ちよく面接が進むと相手に対する印象も
良くなります。その逆もしかりです。

緊張の場面で、なおかつ立場的に面接される側の方が弱いですから、
面接官を気持ち良くさせるなんて余裕はないかもしれません。
それでも最低限、自分のマナーで気分を害させることの無いよう、気を
使うことは大切ですね。

良くも悪くも、際立って目立つ必要はないと思います。

面接官がピクッとくるポイントはこんなことです。

①きちんとした挨拶が出来ない(あざす!なんてのは最悪ですね)
②履歴書をさかさまに出す
③履歴書を折ったまま出す
④目が泳ぐ(視線があちこちにいっている)
⑤相手の目を見て話せない、聞けない
⑥上目遣い(なんかイヤラシイ)
⑦姿勢が斜に構えている
⑧椅子の背もたれにドッカリと背をつけて座る(ふんぞり返る)
⑨座った足が大きく開いている(男性)
⑩貧乏ゆすり
⑪やたらに手が動く。オーバーアクション
⑫こちらの話にやけに大きくうなずく(なんかウソくさい)
⑬(集団面接の場合)他人の話に過剰に反応する(あなたは関係無いでしょ!って感じ)
⑭携帯電話を気にする(マナーモードでもNG。電源OFF!)
⑮声が暗い、低い(地声だからしょうがないではなく、明るいトーンを心掛ける。)


身だしなみはできていているのが前提で、人間なくて七癖、気がつかない
うちに悪い部分が出てきます。
緊張するからこそ出てしまうこと(貧乏ゆすりや視線など)は良くある
のですが、あまりにひどいと気になるので、とにかく落ち着いてください。

緊張することをどうするかは、また別のコーナーでお伝えしますね!
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