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熱血コラム

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東大 秋入学で就活はどうなる?

東大が秋入学を検討しているそうです。

先進国のほとんどで、大学は9月入学になっています。

大学というか、アメリカもそうですが学校の新学期が9月から

になっていますよね。 夏休みが2ヶ月以上だったりします。

日本では四季がはっきりしていて、どうしても冬が過ぎ桜が咲くころに

入学という流れが情緒的にもいい感じがします。

ただ、そもそも1年の始まりは1月で、4月に新しい年度が始まる

というのも勝手に決めたこと。

グローバルな視点では、9月入学へと変えたほうがいいと思います。

そうなると就活はどうなるのでしょう?


今、就活生は授業と就活の両立で苦労しています。

もし新卒採用を4年次の秋か冬くらいから始めて、卒業後の4月から

本格的な面接をするという決まりにしていけば、就活生や企業の双方に

とってよい流れになるのではないかと思うのです。

アメリカではそもそも新卒採用という考えが無いようで、基本は中途

採用です。

アメリカの大学生は在学中からインターンシップをして、

その中で企業からのオファーを待つというのが普通です。


日本であれば、4年次に何社かのインターンシップを受けて

その中から入りたい会社を決めていくような流れにすれば

いいのではないでしょうか。

どちらにしても、全ての大学が9月入学にならないと

いろいろと面倒ではあるので、東大をきっかけに人気大学が

どんどん秋入学へと流れていけば変わってくるでしょう。
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基金訓練を使って、学びながらお金をもらいましょう!

皆さんは、国や自治体の予算で行われている「基金訓練」というものを
ご存知でしょうか?

「基金訓練」は、雇用保険の受給が終了した方や、雇用保険を受給できない方
を対象に、予算を受けて民間の専修・各種学校や企業、NPOなどが受け入れ
先となり、パソコンスキルや各種業務スキル、マナー研修、就職研修などを
学べる仕組みです。

「基金訓練」の良いところは、テキスト代や資格取得料以外に受講料等はかからない点です。

また、ハローワークのあっせんによって基金訓練を受講する場合は、
「訓練・生活支援給付金」が条件によって支給されるため、
学びながらお金ももらえるのです。

■「訓練・生活支援給付金」の支給月額

 ☆被扶養者のいる方:12万円
 ☆それ以外の方:10万円

これは、世帯全体の年収が低いなどの条件がありますが、
もし給付金対象外だとしても、無料で様々なスキルが学べるのは大変ありがたい制度です。

中には、そのまま基金訓練先企業での採用が見込まれる「基金訓練」もあり、
仕事探しに悩んでいる方はぜひ一度トライして欲しいと思います。

この制度は、求職中の方だけでなく、新卒で内定先のない高校生や専門学校・大学生
も対象となるケースがありますので、最寄のハローワークで確認してみましょう!

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就職浪人ってどうですか?

なりたかった職業にはつけなかったけど・・・・。」

最近就活を終えましたが、一番なりたかった職業にはつけませんでした。でも、内定先もとてもいい会社で気に入っています。少し、ずっとなりたかった職業じゃないことがひっかかっていますが、こんなものかな、と思います。しかし、人生一回だし、なりたいものにこだわっていくべきかとも思います。私の友達はこだわって就職浪人する子も結構多いので、自分はこれでいいのか、心配になります。あとで後悔しないか、どこか不安です。(Yukinaさん)



回答

yukinaさんにとって、「いい会社」って何だろう?「なりたかった職業」って何だろう?
自分の中で、仕事を選ぶこともそうだし、何かを選ぶ時に明確な基準はありますか?

これから就活をしていく人たちにも言えるけれど、採用側はできる限り良い情報を多く流すようにしていきます。入社式にちゃんとみんなが来てもらえるように、採用担当者は内定者をとても大事にするのです。だからこそ、内定者や就活生にとって人事・採用担当者は「いい人」が多いし、「素敵な会社」も多いわけです。でも実態とは違うところもこれまた多い。

自分の中で基準をしっかりと決めないと、出会う会社・出会う担当者全てが「いい会社・いい人」になってしまいます。

また、「なりたかった職業」も、単なるイメージだったり、流行だったり、身近な人とかアルバイトからの連想だったりしませんか?

あらためていろいろと突き詰めると、大した理由じゃなかったりとか、その逆にもっと重要なポイントが見えてきたりします。

個人的な意見ですが、就職浪人にはあまり賛成できません。お友達には悪いですが・・・。
何故かと言うと、ポイントはいくつかあります。

● 毎年のように、新卒の採用環境は大きく変わる 
⇒ 今年の事例が当てはまらないケースが多い

就職浪人のほとんどが超人気難関業界・職種・企業志望である ⇒ 毎年、超優秀なライバルが多い

● 一度落ちている業種・職種・企業への再チャレンジは成功率が低い 
⇒ 運ではなくマッチングの問題だから、何度受けてもあまり変わらなかったりする

● 1年間の使い方に気をつけないと、それほどスキルアップはしない 
⇒ 自己投資してセミナーや専門学校などに通わないと時間の無駄になる可能性大


就職浪人をしても良いケースは、例えば不慮のケガとか病気で就活がうまくできなかったとか、部活やゼミの研究などで受け損ねたという場合。また、相当にいい加減な就活をしたので後悔しているならチャンスはあるかもしれません。(と言っても、大きく自分を変えなければ成功率は限りなくゼロに近いでしょう)

また、就職浪人をした場合に、面接の場などで「こちらの会社に入るため、就職浪人しました」などと言っては逆効果です。あくまでも、適当な理由をつけて「留年してしまった」と伝えた方が印象良しですよ。普通の留年生はそれほど目立ちませんからね。意図的に留年した人の方が「学費はどうしてんの?」などと突っ込まれたりして困ります。自分で払っているならいいですが・・・・。

yukinaさんのおっしゃるとおり、人生は一度きりです。
だからこそ、ボクはいろいろなチャレンジをすることをオススメします。
仕事や趣味や恋愛やとにかくいろいろなことです。
壁にぶつかってすぐに逃げるような人生だと失敗しますが、ドンドンやってくる障害に対して真剣に立ち向かえば何かが見えてきます。
まずは今決まっている会社に全力を尽くしましょう。そして何らかの結果を出し、スキルをアップして、自分の経歴のひとつとすることです。そうすればそこから先がまた開けてきますよ!

tag : 就活 就職浪人

「田舎の就職はコネがすべて???」

筆記試験は通るのに、面接で落ちる人をよく見かけるがそれはなぜなのか?

あと、田舎によくありがちなのだが普通に募集しているように見せて、試験の時点で内定者が決まっていること。結局は、田舎ではコネが無いと就職できないのかと思う。
(ちょこさん)




回答

こんにちは!
まず「筆記試験には通るのに、面接では落ちる人」。
これは多いです。タップリいます。

なぜなら、筆記試験は学校の勉強の延長だったり、参考書もたくさんあるから事前の対策をとりやすいってこともある。元々学業で優秀な成績を収めている人なら、筆記試験をクリアするのはそれほど難しいことではないですね。

そんなに優秀なのに何故面接では落ちるのか?
それは、企業の求めるスキルに合わないからなんです。

企業側としても、筆記試験の結果だけで採用を決めることができたら、どんなに楽だろうと思います。その代わり、ボクの仕事は無くなりますけど(苦笑)。

大学の受験では、基本的に成績だけが評価の対象です。高校の成績と入学試験の成績で合否が決まります。
企業の新卒採用では、大学の成績や筆記試験の成績も、単なる評価対象のパーツのひとつ。そしてその重要性はそれほどでもありません。

やはり一番問われるのは面接での応対の様子です。

● コミュニケーション能力
● 過去の経歴
● 仕草やマナー
● 考え方や行動力
● 話し方


こういったチェックポイントをいっぺんに見ることができるのが面接です。そして企業の面接スキルは年々上がってきています。ボクらのようなプロ面接官を使う企業が増えているくらいですから、この部分にどれだけ手間隙をかけているかがわかるでしょう。

学生にとっては、いくら面接マニュアルやセミナーがあったとしても、そう簡単に身につけられるものではなく、就活としては一番の難関がこの面接なのです。
だからこそ、この場面で落ちる人が多いわけですね。

さてもうひとつの質問ですが、「田舎ではコネがなくてはだめなのか?」ということ。
これはある意味当たっています。
いいことか悪いことかは別として、例えば地方公務員(特に町とか村などの小さな地方自治体で多い)の中には、今いる従業員の子供とか兄弟とか親戚とかが優先されたり、ひどいところではほぼ世襲制のようになっているところもあります。

一般企業も似たようなところがありますが、地方経済がまだまだ活性化していない地域のの多い中、地元の就活生や地元出身のUターン就活生を優先して採用するというのは理解できます。過疎化が進む市町村なら特に地元定着を進めようとするでしょうし。

また、田舎では横のつながりが都市部よりも強いので、どこの誰だかわからない人を採用するよりは「どこそこの誰ソレの長男」を採用する方が安心でもあります。

ちょこさんも、もし採用側の立場に立ったとしたら、田舎でのコネ採用の良い点が見えてくるでしょう。就活生としてはその点を理解した上で積極的に利用するのも戦略ですよ。

また、こういった「田舎独特のコネ採用」は地元企業に多いので、これを嫌うのであれば各地に支店のある大手・中堅企業を狙いましょう。ただし、この場合は希望勤務地で働けないケースも多いので、どうしても地元で働きたいのなら、「勤務地は選べますか?」と確認しなければいけません。多くの場合は「なるべく希望を優先します。」と答えますが、希望通りになることは少ないですね・・・・・。

採用に関しては、選考過程がオープンにならないので、コネクションなど非常にグレーな部分が多々あるのは確かです。でもそんなことを考え出したらキリがないので、自分としてはどういった戦略をとるのかを真剣に考えるべきですね。

tag : 面接 攻略 面接マナー

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