長い面接、 短い面接
良く就活生や転職希望者に、「面接時間が長かったので、期待してもいいでしょうか?」とか、「たった5分くらいで面接が終わったからダメかと思ったら、内定もらいました。こんな会社は大丈夫ですか?」などと聞かれますので、今回は面接時間について面接する側からの考え方や裏話などをお伝えしましょう。
私も年間何千人と面接してきましたが、企業から依頼される面接はほぼ100%が2次面接です。さすがに最終面接は社長や役員クラスがしっかりと見るべきだと思いますし、組織の大きな企業でも責任ある役職が決断しますから、私たちプロ面接官の出番はありません。同席してフォローしたりアドバイスしたりはしますが、最終決定は企業側がするのが当たり前です。
ただ、大人数をふるい落とす面接は、いろいろな手法を使うことで短時間に効率よく実施することが可能で、そんな場面では私たちのような部外者が担当している面接も多いのです。
さてそのような1次面接では、社外に会場を借りて面接や適性検査などを実施することも少なくありませんが、会場の都合で時間制限があり面接の時間も自ずと決まってきます。例えば、
■ 面接に使える時間が2時間
■ 面接官は2人
■ 面接を受ける人は30人
となると、面接官は15名ずつを面接することになります。
1人ずつ面接をしたら 2時間=120分を15で割って1人8分となります。
入れ替えとか挨拶などを入れると賞味5分くらいの面接になります。
面接を待っている間に適性検査や各種資料の記入・読み込みなどをしていてもらえば、総時間3時間もあればできてしまいますが、面接を受ける側としては「たったの5分だった」となります。
その不満を解消する方法としては、集団面接やグループディスカッションがあります。
集団面接なら、5人ずつ3組に分けて2時間を3分割すれば、1組の面接時間が40分となり、実際に自分が話している時間は短かったとしても、ある程度の満足感があります。
グループディスカッションであれば、もっと面接官は楽になって、30人なら6人ずつ5組にわけて2時間テーマを与えて討論してもらっていればいいわけです。
各テーブルを2人の面接官がグルグル周って採点していればいいですし、面接される側も普通の面接よりは「参加した感」があるので好評です。
さてそれでは、短い面接と長い面接で何か違いがあるかというと、これは面接する側の都合でどうにでもなってしまうので、あまり気にしない方がいいというのが結論です。過去私が経験した例としては、
■ 「大事な会議があるので、今日はサクサクと短めに」と指示してきた役員面接担当の役員
■ 「女性は今回採る気ないので、女性は短く」という採用担当者(その逆もあり)
■ 「あまり短いとネットで書かれるので、最低でも15分は面接してくれ」という社長
■ 単なる確認と形式だけの役員面接なので、短いけれど100%採用する最終面接
■ 落とした場合に悪い評判が立たないよう、落とす人ほど楽しく盛り上げる役員
など、書き出したらキリがありません。
とにかく、面接時間は会社側の都合で決まっていることがほとんどなので、時間の長短で悩んでも仕方ありません。どんな場合でも冷静に対応することが大切ですよ。
ただ、ひとつだけ入社後にトラブルの多い例をお伝えすると、面接が1回か2回だけで、どれも短く簡単に済んでしまい、それで採用された場合は、「こんなはずじゃなかった・・・」という話が多かったです。「悩まれる前に採用してしまえ!」みたいな考え方の会社もあるので気をつけましょう。
私も年間何千人と面接してきましたが、企業から依頼される面接はほぼ100%が2次面接です。さすがに最終面接は社長や役員クラスがしっかりと見るべきだと思いますし、組織の大きな企業でも責任ある役職が決断しますから、私たちプロ面接官の出番はありません。同席してフォローしたりアドバイスしたりはしますが、最終決定は企業側がするのが当たり前です。
ただ、大人数をふるい落とす面接は、いろいろな手法を使うことで短時間に効率よく実施することが可能で、そんな場面では私たちのような部外者が担当している面接も多いのです。
さてそのような1次面接では、社外に会場を借りて面接や適性検査などを実施することも少なくありませんが、会場の都合で時間制限があり面接の時間も自ずと決まってきます。例えば、
■ 面接に使える時間が2時間
■ 面接官は2人
■ 面接を受ける人は30人
となると、面接官は15名ずつを面接することになります。
1人ずつ面接をしたら 2時間=120分を15で割って1人8分となります。
入れ替えとか挨拶などを入れると賞味5分くらいの面接になります。
面接を待っている間に適性検査や各種資料の記入・読み込みなどをしていてもらえば、総時間3時間もあればできてしまいますが、面接を受ける側としては「たったの5分だった」となります。
その不満を解消する方法としては、集団面接やグループディスカッションがあります。
集団面接なら、5人ずつ3組に分けて2時間を3分割すれば、1組の面接時間が40分となり、実際に自分が話している時間は短かったとしても、ある程度の満足感があります。
グループディスカッションであれば、もっと面接官は楽になって、30人なら6人ずつ5組にわけて2時間テーマを与えて討論してもらっていればいいわけです。
各テーブルを2人の面接官がグルグル周って採点していればいいですし、面接される側も普通の面接よりは「参加した感」があるので好評です。
さてそれでは、短い面接と長い面接で何か違いがあるかというと、これは面接する側の都合でどうにでもなってしまうので、あまり気にしない方がいいというのが結論です。過去私が経験した例としては、
■ 「大事な会議があるので、今日はサクサクと短めに」と指示してきた役員面接担当の役員
■ 「女性は今回採る気ないので、女性は短く」という採用担当者(その逆もあり)
■ 「あまり短いとネットで書かれるので、最低でも15分は面接してくれ」という社長
■ 単なる確認と形式だけの役員面接なので、短いけれど100%採用する最終面接
■ 落とした場合に悪い評判が立たないよう、落とす人ほど楽しく盛り上げる役員
など、書き出したらキリがありません。
とにかく、面接時間は会社側の都合で決まっていることがほとんどなので、時間の長短で悩んでも仕方ありません。どんな場合でも冷静に対応することが大切ですよ。
ただ、ひとつだけ入社後にトラブルの多い例をお伝えすると、面接が1回か2回だけで、どれも短く簡単に済んでしまい、それで採用された場合は、「こんなはずじゃなかった・・・」という話が多かったです。「悩まれる前に採用してしまえ!」みたいな考え方の会社もあるので気をつけましょう。
面接官の目を見て話せません。 どうしたらいいですか?
私は人の目をずっと見て喋ることが苦手です。この前、学校で模擬面接の講習があり、相手を見て喋ることを意識していたにも関わらず、目をもっとあわすべきと指摘されました。どうしても、答えを考えるときなどは、目線が泳いでしまい悩んでいます。どうしたら直すことができるでしょうか?
(YUさん)
回答
YUさんは、お友達と話している時どこを見ていますか?
相手の顔を見ながら話してる? それともやっぱりよそを向いているのかな?
人と話をする時に、相手と目を合わせながら話すことはごく自然のことなのです。
きっと多くの人は、慣れた相手ならそうやっているはず。
でも、見知らぬ人とか年上の人などを相手にすると、とたんに緊張して目を合わせることのできない人はたくさんいるのも確かですよね。
ボクが面接していても、まともに目を見ながらしっかりと言葉のキャッチボールができる就活生はごくわずか。全体の2割程度かな?
逆に言えば、10人に8人はうまく目を合わせられないというわけだから、「私は全然ダメなんだ・・・・。」とYUさんが落ち込むほどでもないってわけ。
とは言え、面接官としては
◆目を見て話ができない
◆視線があちこちに泳いでいる
◆上目づかいで見てくる
といった就活生に対する評価はあまり良くないのが現実。
緊張していることは十分に面接官も理解しているけれど、それでもやはりしっかりと目を見て会話をしてくれる就活生は好感度がとても高いですね。
それでは、どうすれば面接官の目を見て話ができるのか?
答えはただひとつ。「頑張って相手を見続ける」ことです。
そんな答えじゃ解決しませんか?
でも見るという行為は自分の意志ですることですから、意識して相手を見るようにしなければいつまでたっても良くなりませんよ。
相手が単なる年上のビジネスマンではなく、面接官という立場なのでなかなか目を見て話をできる余裕はないかもしれません。でも見ないと評価は悪くなります。そんな時、少し楽にできる方法としては、「相手のあごの辺りを見る」というのがあります。
これなら面接官の評価も下がることなく会話ができます。
ただ、逆にあまり強く見つめ続けられるのも違和感があります。面接官もきまぐれなものですが、いかに自然にできるかがキーポイントなのです。
YUさんは答えを考える時に「目が泳ぐ」そうですが、別に面接官を見続けている必要はありません。ただ、考える時に横や上を見たりするのはダメです。
そんな時は一瞬目をそらして手元に視線を落とすくらいが自然ですよ。
面接は結局、内容勝負ではありますが、こういった仕草ひとつでもいろいろと評価されることが普通です。
いかに自然体でできるかというのは、慣れも大切でしょうが、それ以上に「考えがしっかりと固まっていること」が重要なのです。
自信がないことについて聞かれると、動揺してしまって視線が泳いだりすることが多いので、小手先のテクニックを磨くのではなく、その会社を受けるにあたっての心の準備をしっかりとしてくださいね。
(YUさん)
回答
YUさんは、お友達と話している時どこを見ていますか?
相手の顔を見ながら話してる? それともやっぱりよそを向いているのかな?
人と話をする時に、相手と目を合わせながら話すことはごく自然のことなのです。
きっと多くの人は、慣れた相手ならそうやっているはず。
でも、見知らぬ人とか年上の人などを相手にすると、とたんに緊張して目を合わせることのできない人はたくさんいるのも確かですよね。
ボクが面接していても、まともに目を見ながらしっかりと言葉のキャッチボールができる就活生はごくわずか。全体の2割程度かな?
逆に言えば、10人に8人はうまく目を合わせられないというわけだから、「私は全然ダメなんだ・・・・。」とYUさんが落ち込むほどでもないってわけ。
とは言え、面接官としては
◆目を見て話ができない
◆視線があちこちに泳いでいる
◆上目づかいで見てくる
といった就活生に対する評価はあまり良くないのが現実。
緊張していることは十分に面接官も理解しているけれど、それでもやはりしっかりと目を見て会話をしてくれる就活生は好感度がとても高いですね。
それでは、どうすれば面接官の目を見て話ができるのか?
答えはただひとつ。「頑張って相手を見続ける」ことです。
そんな答えじゃ解決しませんか?
でも見るという行為は自分の意志ですることですから、意識して相手を見るようにしなければいつまでたっても良くなりませんよ。
相手が単なる年上のビジネスマンではなく、面接官という立場なのでなかなか目を見て話をできる余裕はないかもしれません。でも見ないと評価は悪くなります。そんな時、少し楽にできる方法としては、「相手のあごの辺りを見る」というのがあります。
これなら面接官の評価も下がることなく会話ができます。
ただ、逆にあまり強く見つめ続けられるのも違和感があります。面接官もきまぐれなものですが、いかに自然にできるかがキーポイントなのです。
YUさんは答えを考える時に「目が泳ぐ」そうですが、別に面接官を見続けている必要はありません。ただ、考える時に横や上を見たりするのはダメです。
そんな時は一瞬目をそらして手元に視線を落とすくらいが自然ですよ。
面接は結局、内容勝負ではありますが、こういった仕草ひとつでもいろいろと評価されることが普通です。
いかに自然体でできるかというのは、慣れも大切でしょうが、それ以上に「考えがしっかりと固まっていること」が重要なのです。
自信がないことについて聞かれると、動揺してしまって視線が泳いだりすることが多いので、小手先のテクニックを磨くのではなく、その会社を受けるにあたっての心の準備をしっかりとしてくださいね。
慣れすぎ面接に落とし穴あり!?
しばしば就活生に聞かれる質問で、「緊張しなくなる方法はありますか?」っていうのがある。
確かに就活生と面接をしていると、こちらも緊張してくるくらい硬くなっている場合が多いね。
ただ、ボクら面接官としては、中途はともかく新卒の就活生に対して「緊張する」ということにそれほど厳しい評価はしない。初めて就職活動をしていて、年上の社会人と面接をするわけだし、緊張しない方がおかしいはず。
実はそれよりもこわいのが「面接慣れ」なんだよ。
この前もこんなことがあった。
ある地方銀行の面接で、男子学生との1対1面接だったんだけど、「よろしくお願いします!」と元気良く始まったのは良かったが、いくつか言葉のやりとりをしていくうちに趣味の話になった。
面接も中盤になるとボクの口調もカジュアルになってきて、「それでさぁ、君はそこんところどうなのよ?」みたいな感じだったので、彼もちょっと気を許したのか徐々に学生言葉になり始めていた。
彼の話によれば、もう既に面接は20回くらいこなしており、元々度胸もあるらしい。だからこそ緊張なんてほとんどしていなかったのだろう。
男子学生「そうなんスよね〜。」「そうっスか?」
こういう言葉が出始めるとヤバイ・・・・・・。
案の定、趣味をいろいろ話し始めた。
男子学生「インターネットでのゲームなんかやってますね。」
ボク「ネットカジノなんかもあるけど、そういうのはどうなの?」
男子学生「その手はやってないっスね。スロットはしますけど。」
ボク「スロットか。パチンコはしないの?」
男子学生「パチンコってかったるいじゃないスか。スロットの方が自分でやっている感があるからいいかな。」
あ〜あ、やっちゃった。
彼、結構なスロット好きと見ました。
気付いた人もいると思うけど、これは銀行の面接なんだよね。
ギャンブル癖のある学生をわざわざ採用するほどこの銀行は人材に困っていない。
最初から「ギャンブルやっている学生は絶対にNG」とも指示を受けていた。
多額のお金を扱う銀行は、こういったことにはとても神経を使うんだ。
まあ、正直に言ってくれてお互いのためになったとも言えるけれど、この銀行から内定をとるという目標は、下手に面接慣れしちゃったためにパーになったわけだ。
いくら面接に慣れたとしても、緊張感をなくしてはダメだ。
程よい緊張感の中で、立場をわきまえ、しっかりとした応対をしないと失敗するぞ。
ちなみに、今回のボクの面接は「わざとカジュアルに持っていって学生をリラックスさせ、本音をポロッと話させる」戦略だった。申し訳ないけれど、将来的に問題になりそうな学生をセレクトするための手法だ。
こんな落とし穴にくれぐれも引っかからないよう、心して面接に臨むようにね!
確かに就活生と面接をしていると、こちらも緊張してくるくらい硬くなっている場合が多いね。
ただ、ボクら面接官としては、中途はともかく新卒の就活生に対して「緊張する」ということにそれほど厳しい評価はしない。初めて就職活動をしていて、年上の社会人と面接をするわけだし、緊張しない方がおかしいはず。
実はそれよりもこわいのが「面接慣れ」なんだよ。
この前もこんなことがあった。
ある地方銀行の面接で、男子学生との1対1面接だったんだけど、「よろしくお願いします!」と元気良く始まったのは良かったが、いくつか言葉のやりとりをしていくうちに趣味の話になった。
面接も中盤になるとボクの口調もカジュアルになってきて、「それでさぁ、君はそこんところどうなのよ?」みたいな感じだったので、彼もちょっと気を許したのか徐々に学生言葉になり始めていた。
彼の話によれば、もう既に面接は20回くらいこなしており、元々度胸もあるらしい。だからこそ緊張なんてほとんどしていなかったのだろう。
男子学生「そうなんスよね〜。」「そうっスか?」
こういう言葉が出始めるとヤバイ・・・・・・。
案の定、趣味をいろいろ話し始めた。
男子学生「インターネットでのゲームなんかやってますね。」
ボク「ネットカジノなんかもあるけど、そういうのはどうなの?」
男子学生「その手はやってないっスね。スロットはしますけど。」
ボク「スロットか。パチンコはしないの?」
男子学生「パチンコってかったるいじゃないスか。スロットの方が自分でやっている感があるからいいかな。」
あ〜あ、やっちゃった。
彼、結構なスロット好きと見ました。
気付いた人もいると思うけど、これは銀行の面接なんだよね。
ギャンブル癖のある学生をわざわざ採用するほどこの銀行は人材に困っていない。
最初から「ギャンブルやっている学生は絶対にNG」とも指示を受けていた。
多額のお金を扱う銀行は、こういったことにはとても神経を使うんだ。
まあ、正直に言ってくれてお互いのためになったとも言えるけれど、この銀行から内定をとるという目標は、下手に面接慣れしちゃったためにパーになったわけだ。
いくら面接に慣れたとしても、緊張感をなくしてはダメだ。
程よい緊張感の中で、立場をわきまえ、しっかりとした応対をしないと失敗するぞ。
ちなみに、今回のボクの面接は「わざとカジュアルに持っていって学生をリラックスさせ、本音をポロッと話させる」戦略だった。申し訳ないけれど、将来的に問題になりそうな学生をセレクトするための手法だ。
こんな落とし穴にくれぐれも引っかからないよう、心して面接に臨むようにね!
就職浪人ってどうですか?
「なりたかった職業にはつけなかったけど・・・・。」
最近就活を終えましたが、一番なりたかった職業にはつけませんでした。でも、内定先もとてもいい会社で気に入っています。少し、ずっとなりたかった職業じゃないことがひっかかっていますが、こんなものかな、と思います。しかし、人生一回だし、なりたいものにこだわっていくべきかとも思います。私の友達はこだわって就職浪人する子も結構多いので、自分はこれでいいのか、心配になります。あとで後悔しないか、どこか不安です。(Yukinaさん)
回答
yukinaさんにとって、「いい会社」って何だろう?「なりたかった職業」って何だろう?
自分の中で、仕事を選ぶこともそうだし、何かを選ぶ時に明確な基準はありますか?
これから就活をしていく人たちにも言えるけれど、採用側はできる限り良い情報を多く流すようにしていきます。入社式にちゃんとみんなが来てもらえるように、採用担当者は内定者をとても大事にするのです。だからこそ、内定者や就活生にとって人事・採用担当者は「いい人」が多いし、「素敵な会社」も多いわけです。でも実態とは違うところもこれまた多い。
自分の中で基準をしっかりと決めないと、出会う会社・出会う担当者全てが「いい会社・いい人」になってしまいます。
また、「なりたかった職業」も、単なるイメージだったり、流行だったり、身近な人とかアルバイトからの連想だったりしませんか?
あらためていろいろと突き詰めると、大した理由じゃなかったりとか、その逆にもっと重要なポイントが見えてきたりします。
個人的な意見ですが、就職浪人にはあまり賛成できません。お友達には悪いですが・・・。
何故かと言うと、ポイントはいくつかあります。
● 毎年のように、新卒の採用環境は大きく変わる
⇒ 今年の事例が当てはまらないケースが多い
● 就職浪人のほとんどが超人気難関業界・職種・企業志望である ⇒ 毎年、超優秀なライバルが多い
● 一度落ちている業種・職種・企業への再チャレンジは成功率が低い
⇒ 運ではなくマッチングの問題だから、何度受けてもあまり変わらなかったりする
● 1年間の使い方に気をつけないと、それほどスキルアップはしない
⇒ 自己投資してセミナーや専門学校などに通わないと時間の無駄になる可能性大
就職浪人をしても良いケースは、例えば不慮のケガとか病気で就活がうまくできなかったとか、部活やゼミの研究などで受け損ねたという場合。また、相当にいい加減な就活をしたので後悔しているならチャンスはあるかもしれません。(と言っても、大きく自分を変えなければ成功率は限りなくゼロに近いでしょう)
また、就職浪人をした場合に、面接の場などで「こちらの会社に入るため、就職浪人しました」などと言っては逆効果です。あくまでも、適当な理由をつけて「留年してしまった」と伝えた方が印象良しですよ。普通の留年生はそれほど目立ちませんからね。意図的に留年した人の方が「学費はどうしてんの?」などと突っ込まれたりして困ります。自分で払っているならいいですが・・・・。
yukinaさんのおっしゃるとおり、人生は一度きりです。
だからこそ、ボクはいろいろなチャレンジをすることをオススメします。
仕事や趣味や恋愛やとにかくいろいろなことです。
壁にぶつかってすぐに逃げるような人生だと失敗しますが、ドンドンやってくる障害に対して真剣に立ち向かえば何かが見えてきます。
まずは今決まっている会社に全力を尽くしましょう。そして何らかの結果を出し、スキルをアップして、自分の経歴のひとつとすることです。そうすればそこから先がまた開けてきますよ!
最近就活を終えましたが、一番なりたかった職業にはつけませんでした。でも、内定先もとてもいい会社で気に入っています。少し、ずっとなりたかった職業じゃないことがひっかかっていますが、こんなものかな、と思います。しかし、人生一回だし、なりたいものにこだわっていくべきかとも思います。私の友達はこだわって就職浪人する子も結構多いので、自分はこれでいいのか、心配になります。あとで後悔しないか、どこか不安です。(Yukinaさん)
回答
yukinaさんにとって、「いい会社」って何だろう?「なりたかった職業」って何だろう?
自分の中で、仕事を選ぶこともそうだし、何かを選ぶ時に明確な基準はありますか?
これから就活をしていく人たちにも言えるけれど、採用側はできる限り良い情報を多く流すようにしていきます。入社式にちゃんとみんなが来てもらえるように、採用担当者は内定者をとても大事にするのです。だからこそ、内定者や就活生にとって人事・採用担当者は「いい人」が多いし、「素敵な会社」も多いわけです。でも実態とは違うところもこれまた多い。
自分の中で基準をしっかりと決めないと、出会う会社・出会う担当者全てが「いい会社・いい人」になってしまいます。
また、「なりたかった職業」も、単なるイメージだったり、流行だったり、身近な人とかアルバイトからの連想だったりしませんか?
あらためていろいろと突き詰めると、大した理由じゃなかったりとか、その逆にもっと重要なポイントが見えてきたりします。
個人的な意見ですが、就職浪人にはあまり賛成できません。お友達には悪いですが・・・。
何故かと言うと、ポイントはいくつかあります。
● 毎年のように、新卒の採用環境は大きく変わる
⇒ 今年の事例が当てはまらないケースが多い
● 就職浪人のほとんどが超人気難関業界・職種・企業志望である ⇒ 毎年、超優秀なライバルが多い
● 一度落ちている業種・職種・企業への再チャレンジは成功率が低い
⇒ 運ではなくマッチングの問題だから、何度受けてもあまり変わらなかったりする
● 1年間の使い方に気をつけないと、それほどスキルアップはしない
⇒ 自己投資してセミナーや専門学校などに通わないと時間の無駄になる可能性大
就職浪人をしても良いケースは、例えば不慮のケガとか病気で就活がうまくできなかったとか、部活やゼミの研究などで受け損ねたという場合。また、相当にいい加減な就活をしたので後悔しているならチャンスはあるかもしれません。(と言っても、大きく自分を変えなければ成功率は限りなくゼロに近いでしょう)
また、就職浪人をした場合に、面接の場などで「こちらの会社に入るため、就職浪人しました」などと言っては逆効果です。あくまでも、適当な理由をつけて「留年してしまった」と伝えた方が印象良しですよ。普通の留年生はそれほど目立ちませんからね。意図的に留年した人の方が「学費はどうしてんの?」などと突っ込まれたりして困ります。自分で払っているならいいですが・・・・。
yukinaさんのおっしゃるとおり、人生は一度きりです。
だからこそ、ボクはいろいろなチャレンジをすることをオススメします。
仕事や趣味や恋愛やとにかくいろいろなことです。
壁にぶつかってすぐに逃げるような人生だと失敗しますが、ドンドンやってくる障害に対して真剣に立ち向かえば何かが見えてきます。
まずは今決まっている会社に全力を尽くしましょう。そして何らかの結果を出し、スキルをアップして、自分の経歴のひとつとすることです。そうすればそこから先がまた開けてきますよ!
「田舎の就職はコネがすべて???」
筆記試験は通るのに、面接で落ちる人をよく見かけるがそれはなぜなのか?
あと、田舎によくありがちなのだが普通に募集しているように見せて、試験の時点で内定者が決まっていること。結局は、田舎ではコネが無いと就職できないのかと思う。
(ちょこさん)
回答
こんにちは!
まず「筆記試験には通るのに、面接では落ちる人」。
これは多いです。タップリいます。
なぜなら、筆記試験は学校の勉強の延長だったり、参考書もたくさんあるから事前の対策をとりやすいってこともある。元々学業で優秀な成績を収めている人なら、筆記試験をクリアするのはそれほど難しいことではないですね。
そんなに優秀なのに何故面接では落ちるのか?
それは、企業の求めるスキルに合わないからなんです。
企業側としても、筆記試験の結果だけで採用を決めることができたら、どんなに楽だろうと思います。その代わり、ボクの仕事は無くなりますけど(苦笑)。
大学の受験では、基本的に成績だけが評価の対象です。高校の成績と入学試験の成績で合否が決まります。
企業の新卒採用では、大学の成績や筆記試験の成績も、単なる評価対象のパーツのひとつ。そしてその重要性はそれほどでもありません。
やはり一番問われるのは面接での応対の様子です。
● コミュニケーション能力
● 過去の経歴
● 仕草やマナー
● 考え方や行動力
● 話し方
こういったチェックポイントをいっぺんに見ることができるのが面接です。そして企業の面接スキルは年々上がってきています。ボクらのようなプロ面接官を使う企業が増えているくらいですから、この部分にどれだけ手間隙をかけているかがわかるでしょう。
学生にとっては、いくら面接マニュアルやセミナーがあったとしても、そう簡単に身につけられるものではなく、就活としては一番の難関がこの面接なのです。
だからこそ、この場面で落ちる人が多いわけですね。
さてもうひとつの質問ですが、「田舎ではコネがなくてはだめなのか?」ということ。
これはある意味当たっています。
いいことか悪いことかは別として、例えば地方公務員(特に町とか村などの小さな地方自治体で多い)の中には、今いる従業員の子供とか兄弟とか親戚とかが優先されたり、ひどいところではほぼ世襲制のようになっているところもあります。
一般企業も似たようなところがありますが、地方経済がまだまだ活性化していない地域のの多い中、地元の就活生や地元出身のUターン就活生を優先して採用するというのは理解できます。過疎化が進む市町村なら特に地元定着を進めようとするでしょうし。
また、田舎では横のつながりが都市部よりも強いので、どこの誰だかわからない人を採用するよりは「どこそこの誰ソレの長男」を採用する方が安心でもあります。
ちょこさんも、もし採用側の立場に立ったとしたら、田舎でのコネ採用の良い点が見えてくるでしょう。就活生としてはその点を理解した上で積極的に利用するのも戦略ですよ。
また、こういった「田舎独特のコネ採用」は地元企業に多いので、これを嫌うのであれば各地に支店のある大手・中堅企業を狙いましょう。ただし、この場合は希望勤務地で働けないケースも多いので、どうしても地元で働きたいのなら、「勤務地は選べますか?」と確認しなければいけません。多くの場合は「なるべく希望を優先します。」と答えますが、希望通りになることは少ないですね・・・・・。
採用に関しては、選考過程がオープンにならないので、コネクションなど非常にグレーな部分が多々あるのは確かです。でもそんなことを考え出したらキリがないので、自分としてはどういった戦略をとるのかを真剣に考えるべきですね。
あと、田舎によくありがちなのだが普通に募集しているように見せて、試験の時点で内定者が決まっていること。結局は、田舎ではコネが無いと就職できないのかと思う。
(ちょこさん)
回答
こんにちは!
まず「筆記試験には通るのに、面接では落ちる人」。
これは多いです。タップリいます。
なぜなら、筆記試験は学校の勉強の延長だったり、参考書もたくさんあるから事前の対策をとりやすいってこともある。元々学業で優秀な成績を収めている人なら、筆記試験をクリアするのはそれほど難しいことではないですね。
そんなに優秀なのに何故面接では落ちるのか?
それは、企業の求めるスキルに合わないからなんです。
企業側としても、筆記試験の結果だけで採用を決めることができたら、どんなに楽だろうと思います。その代わり、ボクの仕事は無くなりますけど(苦笑)。
大学の受験では、基本的に成績だけが評価の対象です。高校の成績と入学試験の成績で合否が決まります。
企業の新卒採用では、大学の成績や筆記試験の成績も、単なる評価対象のパーツのひとつ。そしてその重要性はそれほどでもありません。
やはり一番問われるのは面接での応対の様子です。
● コミュニケーション能力
● 過去の経歴
● 仕草やマナー
● 考え方や行動力
● 話し方
こういったチェックポイントをいっぺんに見ることができるのが面接です。そして企業の面接スキルは年々上がってきています。ボクらのようなプロ面接官を使う企業が増えているくらいですから、この部分にどれだけ手間隙をかけているかがわかるでしょう。
学生にとっては、いくら面接マニュアルやセミナーがあったとしても、そう簡単に身につけられるものではなく、就活としては一番の難関がこの面接なのです。
だからこそ、この場面で落ちる人が多いわけですね。
さてもうひとつの質問ですが、「田舎ではコネがなくてはだめなのか?」ということ。
これはある意味当たっています。
いいことか悪いことかは別として、例えば地方公務員(特に町とか村などの小さな地方自治体で多い)の中には、今いる従業員の子供とか兄弟とか親戚とかが優先されたり、ひどいところではほぼ世襲制のようになっているところもあります。
一般企業も似たようなところがありますが、地方経済がまだまだ活性化していない地域のの多い中、地元の就活生や地元出身のUターン就活生を優先して採用するというのは理解できます。過疎化が進む市町村なら特に地元定着を進めようとするでしょうし。
また、田舎では横のつながりが都市部よりも強いので、どこの誰だかわからない人を採用するよりは「どこそこの誰ソレの長男」を採用する方が安心でもあります。
ちょこさんも、もし採用側の立場に立ったとしたら、田舎でのコネ採用の良い点が見えてくるでしょう。就活生としてはその点を理解した上で積極的に利用するのも戦略ですよ。
また、こういった「田舎独特のコネ採用」は地元企業に多いので、これを嫌うのであれば各地に支店のある大手・中堅企業を狙いましょう。ただし、この場合は希望勤務地で働けないケースも多いので、どうしても地元で働きたいのなら、「勤務地は選べますか?」と確認しなければいけません。多くの場合は「なるべく希望を優先します。」と答えますが、希望通りになることは少ないですね・・・・・。
採用に関しては、選考過程がオープンにならないので、コネクションなど非常にグレーな部分が多々あるのは確かです。でもそんなことを考え出したらキリがないので、自分としてはどういった戦略をとるのかを真剣に考えるべきですね。
面接マナーネット講座 電話応対の仕方
面接マナーについての相談を良く受けますが、面接の場だけがマナーチェックされるわけではないのです。
皆さんは応募する際にどうやってエントリー(申し込み)しますか?
■ネットからエントリーする
■電話でエントリーする
主にこの2通りでしょう。
実はすでにここから評価が始まっています。
インターネットの場合はエントリーフォームなどがあるので、それほど個人差は出ません。
ところが電話でのエントリーや問い合わせなどは、もろに個人差が出るので注意してください。
ある人材会社の電話受付の様子を暴露すると、
求人者「あの〜、広告を見たのですが・・・。」
電話受付「お電話ありがとうございます。どういった広告でしょうか?」
求人者「○○に載っていた△△のです。」
といったやりとりがあったりします。
文字にするとあまりわからないでしょうが、この場合自分を名乗りもせずにいきなり本題に入っています。
その上、ハキハキとしたキレが無い。
実は電話受付の担当は、受付表などを持っていて、簡単な備考欄があり、「求人者の特徴で気になったことがあれば記入する」などと指示を受けています。
●話し方が乱暴
●挨拶ができない
●話の内容がわかりづらい
など、ネガティブな情報は担当者に伝えられたりしますね。
すべての会社がここまでやっているかと言うとそんなことはありませんが、採用スキルの高い会社ほど様々な場面でちょっとした評価ポイントをつけています。
こんなことは、普段電話をかけ慣れていれば当たり前にできます。
ただ、人とあまり接することの無い業務についていた方は、こうやってビジネスモードの電話をかけることは少ないでしょう。
相手が見えないのって、本当は難しいんですよね。
■質問など、話す内容は事前に要点をまとめておく
■「私、○○と申します」と名乗る
■ワントーン高めで話をする(明るく感じる)
■最後は「よろしくお願いいたします。お時間頂きありがとうございました」と電話を切る。 基本は「後に切る」だが、先方もそう教えられているケースが多いので、あわてずゆっくりと切るくらいでOK。
最低限この程度は普通にできてくださいね。
気を抜かずに、深呼吸してからかけましょう!
皆さんは応募する際にどうやってエントリー(申し込み)しますか?
■ネットからエントリーする
■電話でエントリーする
主にこの2通りでしょう。
実はすでにここから評価が始まっています。
インターネットの場合はエントリーフォームなどがあるので、それほど個人差は出ません。
ところが電話でのエントリーや問い合わせなどは、もろに個人差が出るので注意してください。
ある人材会社の電話受付の様子を暴露すると、
求人者「あの〜、広告を見たのですが・・・。」
電話受付「お電話ありがとうございます。どういった広告でしょうか?」
求人者「○○に載っていた△△のです。」
といったやりとりがあったりします。
文字にするとあまりわからないでしょうが、この場合自分を名乗りもせずにいきなり本題に入っています。
その上、ハキハキとしたキレが無い。
実は電話受付の担当は、受付表などを持っていて、簡単な備考欄があり、「求人者の特徴で気になったことがあれば記入する」などと指示を受けています。
●話し方が乱暴
●挨拶ができない
●話の内容がわかりづらい
など、ネガティブな情報は担当者に伝えられたりしますね。
すべての会社がここまでやっているかと言うとそんなことはありませんが、採用スキルの高い会社ほど様々な場面でちょっとした評価ポイントをつけています。
こんなことは、普段電話をかけ慣れていれば当たり前にできます。
ただ、人とあまり接することの無い業務についていた方は、こうやってビジネスモードの電話をかけることは少ないでしょう。
相手が見えないのって、本当は難しいんですよね。
■質問など、話す内容は事前に要点をまとめておく
■「私、○○と申します」と名乗る
■ワントーン高めで話をする(明るく感じる)
■最後は「よろしくお願いいたします。お時間頂きありがとうございました」と電話を切る。 基本は「後に切る」だが、先方もそう教えられているケースが多いので、あわてずゆっくりと切るくらいでOK。
最低限この程度は普通にできてくださいね。
気を抜かずに、深呼吸してからかけましょう!
面接官Xの無料相談始めました!
みなさん、こんにちは! 面接官Xです。
朝日新聞アスパラクラブその他でいろいろと相談コーナーを
担当していますが、このサイトからもたくさんの方から
お問い合わせをいただいております。
というわけで、もっと気軽にご質問をいただけるよう
「面接官Xの就職・転職質問フォーム」をご用意しました。
面接はもちろんのこと、就職や転職の悩みならどんなことでも
ご質問ください。
基本的に24時間以内でレスポンスいたします。
また、期限が迫っているご質問には、間に合うように全力サポート
致します。遠慮なく「期限」をお知らせください。優先的にご回答
させていただきます。
もちろんすべて無料対応。悩みが解けるまでは何度でもOK!
⇒ 面接官Xの就職・転職質問フォームはこちら
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高校生ドラフトに思う
9月25日はプロ野球高校生ドラフトの日。
駒大苫小牧の田中をはじめ、八重山商工の大嶺など松阪世代のドラフトを思い出すほどの好素材が今年はたくさんいましたね。
さてドラフト制度には昔から賛否両論ありますが、ボク個人としては「完全ウェーバー方式」を支持します。
今回の高校生ドラフトは悪名高き「逆指名」がありませんから、いろいろなくじ引きドラマがありますが、大学生以上には逆指名権があります。
「ボクは巨人にします」と言えば巨人にいけるわけです。
これでは、「戦力の均衡」を目的としたドラフト制度の根本が崩れると思うのです。
FA権が認められている今、一定期間一軍で頑張れば好きな球団には必ず行ける訳で、職業選択の自由はしっかりと守られているのではないでしょうか。
これを就活に当てはめると、業界と職種は確定していて、12社しかないトップ企業のどこかには必ず入れるということです。その上、頑張れば好きな会社へ転職が可能、それも給料大幅アップです。(FAですね)
お金に物言わせて裏金積んで逆指名やソレに似たことをさせるから、多額の経費がかかってしまってみんなオカシクなります。
選手も、日本でたったの12球団、全部で500人くらいしかいない世界に入れることをもっと純粋に喜んで欲しいですね。
その点では「12球団どこでもOK!」といった駒大苫小牧の田中投手がいいですネェ。楽天で精一杯暴れてください。先発足りないからすぐに当番できますよ!!!
駒大苫小牧の田中をはじめ、八重山商工の大嶺など松阪世代のドラフトを思い出すほどの好素材が今年はたくさんいましたね。
さてドラフト制度には昔から賛否両論ありますが、ボク個人としては「完全ウェーバー方式」を支持します。
今回の高校生ドラフトは悪名高き「逆指名」がありませんから、いろいろなくじ引きドラマがありますが、大学生以上には逆指名権があります。
「ボクは巨人にします」と言えば巨人にいけるわけです。
これでは、「戦力の均衡」を目的としたドラフト制度の根本が崩れると思うのです。
FA権が認められている今、一定期間一軍で頑張れば好きな球団には必ず行ける訳で、職業選択の自由はしっかりと守られているのではないでしょうか。
これを就活に当てはめると、業界と職種は確定していて、12社しかないトップ企業のどこかには必ず入れるということです。その上、頑張れば好きな会社へ転職が可能、それも給料大幅アップです。(FAですね)
お金に物言わせて裏金積んで逆指名やソレに似たことをさせるから、多額の経費がかかってしまってみんなオカシクなります。
選手も、日本でたったの12球団、全部で500人くらいしかいない世界に入れることをもっと純粋に喜んで欲しいですね。
その点では「12球団どこでもOK!」といった駒大苫小牧の田中投手がいいですネェ。楽天で精一杯暴れてください。先発足りないからすぐに当番できますよ!!!
面接予約の正しい入れ方
面接シーズンたけなわ、今日もXはたっぷりやってきましたよ。
さて、最近説明会や面接で遅刻が続出!これはダメ。
何がいけないって、遅れるのはとにかくいけません。評価最悪です。
説明会ならいいのでは?という人もいますが、しつこい人事は遅刻者を
しっかりチェックしてるから気をつけましょう。
さて、リクナビなどで説明会や面接を予約するときに、コツがあるんです。
それは、「時間が選べるなら、この時間帯を選ぼう!」ということ。
たとえば、
■朝 10:00
■昼 13:00
■夕 17:00
というような選択肢があったとしたらどれを選ぶのか?
これは文句なく「13:00」なのです。
朝10:00は
●とにかく何があるかわからない ⇒ 交通機関や寝坊
●頭が起きていない ⇒ 起床後3時間以上経たないとダメ。
面接官もさえません。
●面接官も精神的にアップダウンあり ⇒ 時間に追われてバタバタ
13:00なら、まず遅れる心配はありません。
人間はお腹一杯だと心も安らかになるので、ランチ後の一番が最適です。
ちなみにもう少し後だと眠たくなったりするので、ランチ直後が最高です。
16:00とか17:00だと、たいていの場合は相当数面接した後です。
これはさすがに面接官も疲れています。正当に評価されないかもしれませんよ。
また、それまでの面接時間がおしていて(時間がかかりすぎていて)
相当に待たされる場合も多いのです。これは疲れます。
というわけで、皆さんがもし時間を選べるのなら、絶対にランチ後の
一発目を狙ってくださいね。面接官もリフレッシュして、良いムードでの
面接ができるはずだから!
ところで、自分もちゃんとランチを食べてから行きましょうね!
さて、最近説明会や面接で遅刻が続出!これはダメ。
何がいけないって、遅れるのはとにかくいけません。評価最悪です。
説明会ならいいのでは?という人もいますが、しつこい人事は遅刻者を
しっかりチェックしてるから気をつけましょう。
さて、リクナビなどで説明会や面接を予約するときに、コツがあるんです。
それは、「時間が選べるなら、この時間帯を選ぼう!」ということ。
たとえば、
■朝 10:00
■昼 13:00
■夕 17:00
というような選択肢があったとしたらどれを選ぶのか?
これは文句なく「13:00」なのです。
朝10:00は
●とにかく何があるかわからない ⇒ 交通機関や寝坊
●頭が起きていない ⇒ 起床後3時間以上経たないとダメ。
面接官もさえません。
●面接官も精神的にアップダウンあり ⇒ 時間に追われてバタバタ
13:00なら、まず遅れる心配はありません。
人間はお腹一杯だと心も安らかになるので、ランチ後の一番が最適です。
ちなみにもう少し後だと眠たくなったりするので、ランチ直後が最高です。
16:00とか17:00だと、たいていの場合は相当数面接した後です。
これはさすがに面接官も疲れています。正当に評価されないかもしれませんよ。
また、それまでの面接時間がおしていて(時間がかかりすぎていて)
相当に待たされる場合も多いのです。これは疲れます。
というわけで、皆さんがもし時間を選べるのなら、絶対にランチ後の
一発目を狙ってくださいね。面接官もリフレッシュして、良いムードでの
面接ができるはずだから!
ところで、自分もちゃんとランチを食べてから行きましょうね!
主要100社の最新採用計画
主要100社の過半数が採用を増やす計画です。
就活生にとってはありがたい話ですが、楽観は禁物ですよ!
「人数は増やしたいが、レベルは落とさない」
という戦略なので、良い人材のみを取り合うという図式になります。
また、アンケートからは「面接重視!」という姿勢が見えてきました。
エントリーシートでの足切りをやめて、全員と必ず面接をするという企業も出始め、「面接」という手法の重要度が増してきています。
1)コミュニケーション能力
2)行動力
3)熱意
これが欲しいスキルのベスト3。
その後に「人柄」や「責任感」が続きます。
「真のコミュニケーション能力」はこちらを見ていただきたいのですが、勘違いしている就活生が多いので気をつけてくださいね。
■行動力
これは、頭で考えているだけの学生が多いことに警鐘を鳴らしています。考える事は大切ですが、そこからいかに実際の行動へ移していくのか?「こうしたい」⇒「やってみたらこうだった」ということが評価されますよね。
■熱意
ボクは常に大切だと思っています。就活生にはいつも「情熱だ、パッションだ!」としつこく言っています。
「働く」ということや、その業種・職種への熱い想い、そしてその企業に対する「入りたい度の強さ」をどう伝えていくのかが重要ですね。
ちなみに、成績重視という会社は100社中なんとゼロです。
学生時代に何をやってきたかを問う会社もたったの8社。それもきっと選考基準のメインではありません。
皆さんの就活準備と、企業側の視点には大きなズレがあるんですよ。
ぜひコミュニケーションスキルをアップさせるための努力は怠らないでくださいね。
就活生にとってはありがたい話ですが、楽観は禁物ですよ!
「人数は増やしたいが、レベルは落とさない」
という戦略なので、良い人材のみを取り合うという図式になります。
また、アンケートからは「面接重視!」という姿勢が見えてきました。
エントリーシートでの足切りをやめて、全員と必ず面接をするという企業も出始め、「面接」という手法の重要度が増してきています。
1)コミュニケーション能力
2)行動力
3)熱意
これが欲しいスキルのベスト3。
その後に「人柄」や「責任感」が続きます。
「真のコミュニケーション能力」はこちらを見ていただきたいのですが、勘違いしている就活生が多いので気をつけてくださいね。
■行動力
これは、頭で考えているだけの学生が多いことに警鐘を鳴らしています。考える事は大切ですが、そこからいかに実際の行動へ移していくのか?「こうしたい」⇒「やってみたらこうだった」ということが評価されますよね。
■熱意
ボクは常に大切だと思っています。就活生にはいつも「情熱だ、パッションだ!」としつこく言っています。
「働く」ということや、その業種・職種への熱い想い、そしてその企業に対する「入りたい度の強さ」をどう伝えていくのかが重要ですね。
ちなみに、成績重視という会社は100社中なんとゼロです。
学生時代に何をやってきたかを問う会社もたったの8社。それもきっと選考基準のメインではありません。
皆さんの就活準備と、企業側の視点には大きなズレがあるんですよ。
ぜひコミュニケーションスキルをアップさせるための努力は怠らないでくださいね。







